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【英会話YEC】    
東京の日本人英会話講師専門

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レッスン報告

レッスン報告

「レッスン現場の様子を知りたい!」

そんなご要望が多かったので、このページにまとめました。

生徒さんのニーズから、どのような方針で始めたのか、またレッスンの内容や先生の考え方など、YECの英語レッスンはこんな感じで進めています。

 


2016年

1月

19日

新宿にて英語面接対策

先日、新宿にて英語面接対策を行いました。Mさんという男性の方です。

今回は少し特殊なケースで、Mさんは現在某官公庁にお勤めで、今度受験する先も某団体というシークレットさ。

情報の機密性が高く、事前に資料をお願いしても見せていただけないという状況でした。

ですので、こちらとしては、オーソドックスな質問パターンを用意するしかない状況で臨みました。

具体的な内容は当日資料を見せていただきました。

もっともMさんの英語力は極めて高く、ご自分の専門分野のこともしっかり説明できたので、ご本人としては実際に英語で話してみる練習の場として、ご利用いただいたようです。2時間みっちりとレッスンを行い、若干の話し方のアドバイス(イントネーションなど)をさせていただきましたが、基本的には問題のない様子でした。転職が成功しますようお祈りしております。

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2015年

10月

20日

吉祥寺で英語個人レッスン

本日、吉祥寺にて英語個人レッスンが始まりました。

お申込いただいたのはKさんという研究職女性。

仕事柄、海外の論文を読んだり、レポートを書いたりする機会が増えそうとのことで、

今一度基本から見直したい、というご要望でした。

担当させていただくのはYuuki先生。

まずはいま自分でやっているという、中学英語のまとめのワークブックを持ってきていただき、それを拝見。

すると、さすが理系!きちんとやって丸付けまで終わっていました。

どうやら完了形、関係代名詞、などいくつかのテーマが弱いとのことでしたので、それらについては再度Yuuki先生のほうから解説と練習問題をすることで確認をすることになりました。また英作文の課題も出す予定です。


また、実際の論文をもってきていただき、それを先生と一緒に読み下していく、いわゆる文章解析をすることになりました。どこまでがS(主語)、動詞、そして目的語節がどこまで…というやつです。これをすることで「なにが、どうした」という文章の骨格を素早くつかむことができるようになります。


まずは8回分、480分のレッスンからスタートですが、様子を見てまた継続をお考えとのことでした。


Kさん、一緒にがんばりましょう!ありがとうございました。

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2015年

9月

30日

東中野にて英会話個人レッスン

先日、東中野より徒歩7分、とある会社さんに伺いました。

こちらの取締役のMさんから、「最近海外からのお客様も多いので、そろそろ通訳などを介さず自分でコミュニケーションをとりたい」というご要望でした。

今回アレンジしたのは講師のYUUKIさん。彼女はカナダに留学経験もあり、お若いですがとてもレベルの高い先生です。レッスンのプリントもたくさん用意し、WEBでの素材の研究もされています。

 

Mさんの会社の応接間にてお話をさせていただき、じっくりとご要望を伺い、24回のコースにて開始することになりました。今後のレッスンを楽しみにしていただいています。

 

Mさんはお仕事で通訳をいつも使われているそうです。自分が話さなくても、周りにできる人が多い、そのために自分はやらずに済んでいるという方はとても多い。でも、やはり、人を介さず、自分の言葉で伝えたときの情報量は、全然違うものです。熱意とかそういったものはやはりダイレクトでなくては!

 

Mさんのレベルアップをこれからお手伝いさせていただきます。

 

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2015年

9月

23日

菊名にて英語面接対策

本日、東横線菊名にて英語面接対策のレッスンをしました。


生徒さんはあさってに面接を控えたNさん。

いまは外資系企業で働いていらっしゃり、旅行関係のお仕事に転職が希望です。

TOEICは800点とかなりのものですが、いざ自分をアピールする英語となると、少し不安なようで、そのアドバイスを求めてのワンタイムレスキューの受講でした。


いざ、Nさんの英語を聞くと、話しなれてないとはいえ、さすがTOEIC800点かつ語学留学のご経験もあるので、まずまずの滑り出し。


ただ、ご本人も自覚していらっしゃいましたが、日本語をいざ英語にしようとしたとき、わからない単語にぶつかると、そこで言葉が止まってしまうという状況でした。


日本語は、名詞を多用する言語ですが、英語は動詞を多く使って説明することにより表現する言語。

世界情勢=world affairs が出てこなくても、what's happening in the world が言えればよいのです。


そうした置き換えができるかどうかが、表現力の幅です。


Nさんには、自己紹介の文を一緒に考えたり、ロールプレイを行い、2時間のレッスンを終えました。


あさって、頑張ってください! 

ありがとうございました。









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2015年

7月

23日

町田で転職英語面接指導

みなさんこんにちは。先日、町田にて外資系企業への転職を希望されるUさんの英語面接のお手伝いをさせていただきました。ある業界の日本の企業に現在お勤めのUさん、支社のあるアジア圏の国で5年駐在経験があり、そのとき肌で感じたダイナミックさ、自分でいくつもの仕事をこなす立場にとても魅力を感じ、今回、同様の環境がある同業他社への転職を、ということでした。英語はいまでも毎日、電話レッスンをこなしているそうで、日々使わなくても、聞いた質問はちゃんと返ってくるというレベル。英語を聞いた限りでもちゃんと伝わる。Uさんの場合は、海外での自分の経験をどうアピールするかという点がポイントでした。そこで成し遂げた成果の表現を何度も練り直し、ロールプレイ。終了時には、ある程度の自信をつかまれたようでした。

Uさんも言っておられましたが「ネイティブレッスンをしていても、話慣れはするが、自分の言いたいところの相談ができない」。これは英語の力ではなく、相手の方の魅力を引き出す力が必要ですね。

Uさんの結果が楽しみです。


ネイティブの講師とのレッスンだけでは不安な方、ぜひYECの「英語面接対策」までお問い合わせください。

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2015年

4月

13日

I hope...を面接で使うのはNG?

先日の英語面接対策レッスンでのこと。


生徒さんがご用意してきた文章に、 ”I hope to do anything for this matter." という文章がありました。


要はこの会社にはある課題があったのですが、それを解決するためにあらゆることをしたいと思っている、という趣旨です。


これは日本語的発想でかなり控えめに聞こえます。


hope というのは、~できたらいいな、というトーンですので、実現の可能性にまでは言及していません。

いやむしろ、実現しないことのほうが多いかも。 Hope to see you again.  っていって、再会した人の数は少ないですよね?


もし、もっと積極的に伝えたいなら、


 -I'm willing to do something for it. 

 -I have a plan to solve this problem.


のような表現をしたほうが、気合が感じられますね。


どうしても日本語をそのまま訳すと、謙虚で控えめな気持ちもそのまま翻訳されてしまい、ちょっと響きが弱くなりますので、よく言葉を吟味されることをおススメします。


もし、言葉の選択で迷ったら、ぜひ YECの【英語面接対策】までお問い合わせください。


お役に立てれば幸いです。







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2015年

4月

07日

公認会計士さんの英語面接対策@町田

先週、町田駅にて英語面接対策をしました。


生徒さんは、某監査法人にお勤めの公認会計士Cさん。

海外ファームでの仕事を希望されています。


TOEICも800近くあり、書く英語は問題ないのですが、ふだん話す機会が少ないということで、今回のレッスンに御申込されました。


そうとはいえ、Cさん、きちんと英語を話され、十分通じるレベルでした。

ネイティブのレッスンも進行中で、レジメなどもチェックしてもらっているとのこと。


ただ、やはり今回も問題だったのは、


「自分の何をアピールするか」


という掘り下げの部分。


自分でやっていることは、どうしても当たり前に思ってしまい「アピールするほどのことでも」と過小評価をしてしまいがちです。


そこを見つけてあげるのが、講師の役目です。ネイティブの講師ではできない領域です。


生徒さんの経験を伺い、今回応募しようとしている先の状況を聞き、どうアピールしたらいいのか、

そこのアドバイスをさせていただきました。


また気になったのは、何気ない言葉の使い方。たとえば:


I hope to learn the required skill in the future.


さて、どこが悪いと思いますか。


基本的には間違っていませんが、


1.hope という動詞


 →hope は希望的観測であり、できればいいなあ、という期待しか言っていません。hope to see you again なん

  て、なんの拘束力もないですよね(笑

  なので、ここでは I’m planning to とか I'm sure I will catch up とか、積極的な言葉のほうがよいです。


2.in the future.


   →これも、「将来できたらいいなあ」という希望てしかなく、実際にやる気があまり感じられない表現。

  これをいうなら、 in a few months . とか soon. とか言っておいたほうが好印象ですね。


こうした点をチェックすることで、面接での印象は格段にアップします。


英語面接を控えている方は、ぜひ一度YECの英語面接対策をお試しください。


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2015年

3月

17日

フライトアテンダント(CA)の英語面接について

先日、某外資系エアラインに転職を希望するUさんと、丸の内で英語面接対策レッスンを行いました。


Uさんはいまは日本系の航空会社で地上勤務をされているそう。それだけあって、日々英語も使っているので、ご本人は苦手とおっしゃるも、聞いてみると、とても堂々としていてきれいな英語を話されています。


この業界の転職については、その情報がネットでも共有されているようで、志望動機、そのエアライン特有の聞かれる質問、などをUさんも準備され、その想定問答をいくつか行いました。


またロールプレイもあるとのことで、そちらの対応も一通りやってみました。


Uさんの良いところ:


・身の丈レベルの英語をしっかりとつかいこなしていること。

 →背伸びした難しい表現はなく、地に足のついた英語です

・声がしっかりと通る

 →聞く人に安心感を与える声です


改善点:


・志望動機が一般的で、きっとほかの人でも考えるようなきれいな言葉が並んでいます。もう少し自分を差別化する内  容がほしい


・もう少し人間らしさ、かわいらしさが表に出てきてほしい


・自分の体験に自信を持ってほしい

 →自分では当たり前だと思っていることでも、周りからみるととても魅力的な体験に見えます。もう少し自分を大きくアピールしてもよいのでは。


2時間のワンタイムでしたが、半分は、英語でなく日本語のレッスンとなりました。

しかし、自分のどこをアピールしたらよいか、というカウンセリングこそ、YECの英語面接対策での肝の部分。


「英語を話す」ことより大事なのは「何を話すか」、そこを切り出すことなのです。


Uさんの面接は明日。


ご成功をお祈りしております。

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2015年

2月

16日

中野にて英語面接対策

週末、久しぶりに中野にて英語面接対策のレッスンを行いました。


生徒さん:Mさん(20代 男性)

目的:転職に向けて英語面接があるため、その対策をしたい


英語対策レッスンでは、まず今の力でどのくらいしゃべれるのかを知るために、いきなり英語でのインタビューとなります。

Mさんは、TOEICは800点ちょっとあるものの、仕事ではまったく使っていない、というので、どの程度かと思って聞いていると…

これが素晴らしい。

ほぼ自分の言いたいことを、専門用語を交えて話しているんですね。
手元を除くと、ワードでびっしりと自分のフレーズを書いた資料が…。

そしてそれを、寝る前に独り言のようにつぶやいているんですって。

いや、こうした努力ができる人はすごいです。

彼の英語を聞いていて、気になった点:

・独自にネットなどで英語を調べて文章を作っているため、単語が難しすぎたり、文語的
・少し早口である

そして、これはどの方もほぼ陥るわなですが、

・いきなり英語で考えようとしているので、英語にしたときに何を言いたいのかフォーカスがあいまい。


英語でモノをしゃべる、特に面接などでは、まずは日本語で要点を整理し、どの経験を、どの程度の詳しさで伝えればよいか、そこに思いをめぐらせなくてはいけません。

この部分のコンサルティングができるのが英会話YECの強みでもあります。

Mさんの経験を伺いながら、アピールすべきポイントを絞り込んでいきます。

そして、できるだけ、短いフレーズで、わかりやすい英語で。

なぜなら、丸覚えしても、本番ではまず出てこないからです。

私は、「キーワードだけを覚えておく」方法を強くお勧めします。

で、あとは本番の自分の文章作成能力にかけるしかありません。

それを磨くには、普段からの基礎文法力が必要なのは言うまでもありませんが。

あっという間の2時間でしたが、大変内容の濃いレッスンとなりました。

Mさんには、本番まで、スカイプなどのレッスンで外国人との対話に慣れておくこと、

そして自分の言いたいポイントを、簡単に、キーワードを選びだすことをお勧めしました。

よい結果につながるといいですね。

頑張ってください。


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2015年

1月

28日

英語面接対策2回目@恵比寿

先日、恵比寿で年末にレッスンをしたKさんの2度目のレッスンがありました。

なんとか面接のステップを通過してきているらしく、次は現場の外国人の社員との面接とのこと。

「前回の面接どうでしたか?」

「それが、いくつか、想定外の質問もあったりして、ちょっと思ったことが言えないこともあり…丸覚えはダメですね」

Kさんは、とても対人スキルが高いので、そこは先方によい印象を与えているようです。


いつもは、こちらで用意した文をお伝えし、それを覚えていただくこともするのですが、本番ではやはりそういった表現はとっさには出てこなかったようなので、


「Kさん、ではいまの自分流の英語力で言えるものを言ってください」


というのを何度も繰り返しました。

レッスンの場で、詰まる。考える。なんとか文をひねり出す…これがまさに本番の現場で起こることなので、それをたくさん先に体験していただこうと考えました。


面接の場では、きれいに文法が正しいフレーズを話さなくてもよいのです。最悪、単語、フレーズを並べ、身振り手振りで、思いを伝える。そこに少しの英語力があればよいと考えます。


Kさんは、日本語でしゃべっている表現を、そのまま英語にしていこうと思っているようでした。


これは、女性に特に多いですが、聞いているほうは、いつ結論がくるのか、わからない。


ですので、英語にしていく前にまず、日本語で、話の論点を整理し、何を言いたいのかをまとめる、そのあとに英語にしていくという2段階が必要。


一段階目は、英語力とはまったく関係のない話です。


でもそこをしっかり整理しないと、わけのわからん英語になっていくだけですね。


相手のいま使っている言葉や文章のパターンに、こちらの知識を埋め込んでいく、そんなスタンスがよいと思います。


Kさん、あと少し。


頑張ってください!
















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2014年

12月

18日

転職英語面接のサポート

今日、新宿にて転職の英語面接対策のレッスンを行ってきました。

面接は来月。

自分で日本語で言いたいことはまとめているものの、それを英語にする部分でのサポートの依頼でした。

Kさんも、ネイティブレッスンは別にやっているとのことでした。


今回、課題だったのは

「あるひとつの実績を英語で伝えたいのだが、長くなってしまい、ポイントが明確にならない」ということ。


これはいつも生徒さんがぶつかる課題です。たとえば、


 自分はマーケティング部で、あるお店のオープニングを手掛けたのだが、通常とおりでは話題にならないので、こん 

 な企画を立て、それを実施したところ、多くのメディアに掲載されることになった。


のようなケースの場合、そのまま日本語に訳していたら、ダラダラ長い文章になってしまいます。


そこを、「この件のキーワードはまずどれ」というのを抽出し、そこを外さないように文章を作っていく。

それも本人が使えるレベルの構文と単語で。


それをするためには、どういったプロジェクトで、どこがキモだったのか、などの突っ込みを入れる必要があります。

このやりとりが、ネイティブの講師では難しいところです。また日本人講師のそのビジネスに対する一般知識も求められるところでしょう。


今回、Kさんには「本当に助かりました。目からウロコのことがたくさんあって」とお褒めの言葉を頂戴し、心嬉しい限りです。


今回、おおよその文章はお手伝いできたので、面接までの間は、スカイプなどのオンラインレッスンで、ネイティブの講師と練習してみることをおススメしました(実際の面接もビデオカンファレンス形式のようで)。


Sさん、またいつでもお声かけくださいね。お役に立てれば嬉しいです。















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2014年

12月

17日

またまた英語面接対策のお問い合わせが。

最近、英語面接対策のお問い合わせを多く頂いています。


今回も、年明けに面接を控えている女性の方。

TOEICは700おありとのことですので、文の構築は問題ないでしょうが、

やはり自分の言いたいフレーズを作るのは、プロの手を借りたいということです。

ネイティブレッスンもとっていらっしゃるようですが、今回お問い合わせいただいたのは、

「言葉の選び方」「自分のレベルにあった表現」

がポイントのようでした。


レッスンは明日なので、本日中にご自身でお作りになった想定問答集をメールでいただき、

明日それをもってレッスンに臨みます。


お役に立てそうでやる気がでます!




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2014年

12月

15日

英語面接対策の生徒さん、見事合格!

先日、学内の短期留学制度の面接対策をしたSさんから、
「おかげさまで合格しました!」とのメールを頂きました。

10数名受けていた中の3名のみの合格だったので、狭き門だったはずですが、
見事!合格され、本当に嬉しい思いでいっぱいです。

面接では想定外の質問もあったそうですが、練習していった自信もあり、
落ち着いて対処できたようです。よかった!

Sさんは、数年前から「ハローハワイユー?」のレベルから独学で英語の勉強を始めたのです。

面接前にレッスンをしたときは、ある程度通じる英語を話されていましたし、基本的な文の構造

もしっかりしていたので、あとでそれを聞いて本当にびっくりしました。

Sさんとは、トータルで2時間レッスン×2回をやりました(ワンタイムレスキュー)。

最初は、あらかじめSさんが用意した想定問題についての答えの文章を一緒につくり、それを練

習しました。

例:
「今回、なぜ応募したのですか?」
「向こうでどんなことを学びたいですか?」
「自分の長所、短所は?」
「もし第一希望が通らなかったらどうしますか?」
「あなたはどんなことを貢献できますか?」

今回良かったと思う点は2つ。

・彼女はまずは自分のいいたいことをしっかりと考えてきたこと
・彼女のレベルに合わせた表現を考えたこと

Sさんの意図はすごく明確で、何を言いたいというのもしっかりありましたので、たとえ想定外

の質問が飛んできても、おそらく対処できたはずです。

また、あまり難しい表現や単語を避け、彼女が使えるレベルの単語を選んだことです。

毎回、こうして、大手スクールの面接対策ではできない、細かい勘所を押さえるノウハウを蓄積

しています。

英語面接対策でお困りの方は、ぜひ一度YECまでお問い合わせください。



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2014年

12月

04日

日本人講師とネイティブ講師の一長一短

昨日、人形町で体験レッスンに同行したときに気づいたことですが。


生徒さん、以前ネイティブのマンツーマンをカフェでやっていたことがあるそう。


どうでしたか・・・とおそるおそる聞いてみたところ。


「外人恐怖症はなおりましたが、なんか網羅性がなく・・・」


聞くと、先生はそのときの気分で、思いつきのトピックでフリーカンバセーションをずっとやっていたようで


す。


これ、残念ながらよくあることなのです。


先生のほうも「英語にふれてあげさせているだけで意味がある」と思っていたりするのです。


もちろん、ロールプレイなどもやったそうですが。


この話を聞いて思ったのは、


やはり、日本人講師とネイティブ講師の使い分けは大切だなと。


ネイティブ講師のメリットは


・外国人に慣れる

・ヒアリングの練習

・自分の英語が通じるかどうかの確認


日本人講師のメリットは


・一緒に言いたいニュアンスを共有できる

・英文を考えるプロセスを共有できる


これをしっかり意識して望まないと、時間とお金の無駄使いになるばかり。


ぜひ賢くレッスンを利用してください。


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2014年

11月

26日

新宿での英語面接対策、終わりました。

1週間前に短期留学の選考試験対策にとお申込いただいたSさん。


昨日、英語面接対策のレッスン2回目が終わりました。


今回は、実際に面接のシュミレーションということで、作った文を手元に、


面接のやりとりを何度も何度も練習しました。


今回の面接は、大学の短期留学の選考試験。


面接官も日本人ということで、


流暢にしゃべる必要もないし、難しい単語や表現を使う必要もありません。


面接官は何を見ているかというと、


詰まったときに、どうやっていまもっている表現力で切り抜けられるか、そのあきらめない粘り強さを


みているのです。


難しい表現もいくつか作りましたが、やはり本番では


そんな付け焼刃のものは出てくるはずもなく


本人がいま、使っている英語表現での文章を作る必要があります。


用意した質問以外にも、変化球の質問もいくつか投げかけ、Sさんも勉強になったようです。


試験は今日のはず。


心から、奮闘をお祈りしております。


自分を信じて、


go for it !








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2014年

11月

19日

新宿で留学の英語面接対策

昨日、新宿での英語留学面接対策のレッスンを行いました。


生徒さんは、学内留学制度を利用しての短期留学を目指すSさん。


来週が面接ということで、ワンタイムレスキューを2回実施することになりました。


1回目の昨日。彼女のほうですでにつくった英文を直そうと思ったのですが、まずはいまの状態で面接をやってみました。本番さながらに、「焦る」経験が大事だからです。


すると、意外にもすらすらと話せるSさん。あとで伺うと、最近会話のレッスンもほかでやっていらっしゃるとのこと。ふだん話していない人は、こんなにすらすらと出てはきません。


一通り、面接の練習をやったあと、質問ごとに一緒に文章を考えることに。

想定される項目は

「自己紹介をしてください」「志望動機は?」「向こうで何をやりたいか?」「あなたでなくてはならない理由は?」「第一希望に落ちたら?」「最後に何か質問は?」

といった具合。


ひとつずつ、Sさんの意図や込めたいニュアンスを組んで、丁寧にフレーズをお作りしました。

これをもとにまた来週、最終チェックをする予定です。


他校のレッスンの授業では、なかなかここまでやってくれないかもしれません。

YECでは経験豊富な講師が、あなたが英語に込めたい思いを伺って、あなたのレベルに合わせた英語でフレーズをお作りしています。











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2014年

10月

09日

六本木にて英語受付対応の個人レッスン

昨日、六本木にて某外資系企業で受付として働くAさんとのレッスンでした。

内容は「英語の受付電話対応」。今回はワンタイムレスキューなので、120分、1回完結です。

電話での英語対応が求められるのですが、果たして自分の英語が正しいのかどうかを見て欲しい、また一緒に文を考えてほしいとのこと(YECではこういったご要望にもお答えできます)。

 

お電話いただいてすぐ次の日のレッスンでしたので、すぐにメールにて 

「今回のレッスンでの聞きたいこと」

をまとめて送っていただきました。やる気のある方って、こういうところが素晴らしい。即行動!おかげでお会いするまでにざっと資料に目を通し、添削も入れることができました。営業の電話で、「~さんにとりついでほしい」「資料を送りたいので、意見を聞きたい」などにどう対応したらいいのか、など。

 

It's our policy not to connect those calls.

 

のようなフレーズをいくつか提示しました。

 

また彼女は、最後に Thank you for calling. と言っている、とのことでしたが、こういった、ちょっと押しつけがましい営業の電話などには、もう少し、ピシッと、でも角が立たずに終わらせるフレーズがあって、それは

 

Thank you for your understanding.

 

です。

 

英語って、前もって自分が相手に期待することを先に言ってしまう、そうすれば相手のグウの音もでない、のようなところがありますよね。

 

Thank you for your coprporation. (まだ協力していないのに、こういう末尾で終わるレターとかありません?)

 

Thank you for not smoking.

 

とか。

 

この場合も、Thank you for your understanding. とダメ押しすることで、「ご理解いただきありがとうございます(…というわけでうちにはいらないから、そこんとこ察してよね)」というニュアンスを暗に伝えることができます。

 

こういった細かさを、相手の立場やリクエストの種類によって使い分ける、という細かい指導ができるのはやはり日本人講師のメリットかなと思いました。Aさん、ご縁をいただき、ありがとうございました。

 

またいつでもご相談ください!

 

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2014年

10月

01日

新宿で英語面接対策

昨日、新宿にて英語面接の直前対策レッスンをさせていただきました。

 

生徒さんは20代OLのAさん。

営業担当なのですが、新しい業界へのチャンレンジ。

英語レベルはTOEIC800以上はあるのですが、スピーキングをする機会がなく、少しアドバイスをしてほしいとのこと。お会いして、いきなりロールプレイをしてみると、さすがTOEIC800越え、ふだん使っていないにもかかわらず、すらすらとフレーズが出てきました。言いたい内容も事前にメールで送っていただいていたので、それに赤を入れて持参。こうすると効率的にレッスンができますね。

 

ご指摘させていただいた点は、文章の論理的な構成。

まずは結論を端的に1行でバン!と示し、それについて説明していくというスタイル。

結論が最後にくる日本語スタイルで英文も考えてしまいがちですが、それだと聞いているほうはイライラしますので、 

まずはポイントをまとめた見出しを作り、それについて言及していくというほうが断然いいです。

2時間のレッスンでしたが、とての内容の濃い時間でした。

 

英会話YECでは

 

○本人のバックグラウンドを聞いて、魅力を引き出すフレーズを作成

○本人の経験を踏まえたアピールポイントのアドバイス

○本人のレベルにあったワードレベルを選ぶ

 

など、ネイティブ講師では難しい、適格なアドバイスさせていただくことができます。

面接が来週!などのケースにも対応します。

 

どうぞお気軽にメールまたはお電話でお問い合わせください。

 

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2014年

8月

25日

英語面接対策

先週末は渋谷で英語面接の対策のレッスンがありました。

 

YECでは、ワンタイム・レスキューという、一回だけのレッスン枠をご用意しています。

今回のように、直前の面接の対策などにはぴったり。

 

今回120分のワンタイムでしたが、生徒さんのOさんに感想を伺うと

 

「言いたいことなど、ニュアンスなどを一緒に考えていただいたので、ネイティブの先生でなくてよかったです」

 

とのコメントをいただきました。

 

先ほどお電話があり、今日これから面接なんだとか。

Oさん、幸運をお祈りしております!

 

 

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2014年

5月

10日

水道橋にて英会話個人レッスン

昨日は夜19:30から、水道橋のカフェにて英会話個人レッスンがありました。
生徒さんはSさんという30代女性。秋にアメリカで仕事の研修があり、それに備えていまから準備されたい、ということでした。担当先生はKEIKO先生です。Sさんは英語以外の言語をマスターしたことがあるので、きっと覚えも早いでしょう。まず先生のほうからリスニング教材の紹介があり、実際のレッスンで使うテキストもいくつか紹介しました。ネイティブレッスンのように、ただ会話をしていくのではなく、自分の言いたい言葉を一緒に先生と考えるようなレッスンにしていこうというイメージをお話しました。もちろん、通訳の方もいるので、不自由はないはずですが、せっかく行かれるのですから、自分で質問したり、自由時間に直接店員さんとやりとりをしてみたり、いろいろな楽しみ方ができますね。その場では決めず、ほかのスクールも検討されてから、ということで、その日は終わりました。Sさんにとって、今後のステップとなる研修になるよう、私共にチャンスをいただけたときは、精一杯頑張らせていただくつもりです。
Sさん、ありがとうございました。

2014年

5月

10日

日本橋にて英会話個人レッスン開始

先日は久しぶりに日本橋にて体験レッスンを行いました。生徒さんは、自ら癒し系のビジネスをしていらっしゃる女性、Kさん。お仕事で海外とのやり取りが出てくることを想定して、いまのうちから基本をしっかりとやっておきたいというリクエストでした。
レッスンは、お近くに御住まいのKEIKO先生が担当。お仕事がお忙しい方なので、週末の夜あるいは平日の空き時間にレッスンを入れるというフレキシブルな形で、スタートすることになりました。Kさんのように、実際に仕事で使う予定がある、という方はとても吸収が早いものです。Kさんのご成長がとても楽しみです。

2014年

5月

10日

品川にて英会話個人レッスン

先日、品川駅にて、英会話個人レッスンをスタートすることになりました。生徒さんは、商社にお勤めのIさん。これまで英語からなるべく遠ざかり、電話がかかってきても、人に振っていたそうなのですが(ありがちですね、笑)、さすがに逃げ切れなくなり、今回のご依頼となりました。Iさんはとても積極的なお方で、臆せずに知っているボキャブラリ内でなんとか話そうとする方です。こういう方はとても伸びますね。最初からあまり文法を気にせず、とにかくアウトプットしようとすることが大切。ただずっとそれだけをしていても、伸びませんので、そこは少し、講師がお手伝いさせていただければと思います。まずは8回からのお申込。英語がマスターできれば、きっと仕事のチャンスも広がります。Iさん、応援しています。

2014年

5月

10日

TOEFL個人レッスン

一月より、2年後に留学したいという高校生に、TOEFL対策をスタートすることになりました。TOEFLはリーディング、スピーキング、ライティング、リスニングと4つのパートがあり、TOEICよりもはるかにレベルが高く、「本当に使える」英語が求められます。昔私が留学したころは、まだTOEICの延長のような感じでしたので、かなり進化しています。一見、難しいようにも見えますが、スピーキングなどでは、自分の意見をまとめて言うようなパートもあり、実際留学して、まさに現地で求められる内容だと思います。
やっていて、とても楽しいレッスンです。Kちゃん、頑張れ。

2014年

5月

10日

新宿での英会話体験レッスン

先日、新宿での体験レッスンは、海外出張に行くための面接の対策を、といったニーズでした。40代の男性で、しっかりとご自身の言いたいことを考えてきており、「この人は伸びるな」と感じました。英会話レッスンというと、「はい、私はお金を払ってここにいますので、先生のほうで準備をしてください」という感じの生徒さんもいますが、こういったレッスンでは、ハッキリいってお金の無駄です。自分の伝えたいことや目的がしっかりとあり、それを先生にサポートしてほしい、という人は、こちらも一生懸命サポートしたくなります。レッスンの主導権を生徒さんが持つ、それが理想的な形ではないでしょうか。もちろん、どこから手をつけていいのかわからない、という場合にはお手伝いしますが、できるだけ目的をしっかりと持ってレッスンに望んでいただければ、と思います。

2014年

5月

10日

吉祥寺にて英文法個人レッスン

先週は久しぶりに吉祥寺での体験レッスンでした。生徒さんはKさんという30代女性。ご自分で「将来話せるようになるには、まずは基礎の文法が必要だ」と感じ、中学1、2年レベルのワークブックを自習されていた、とても熱心な生徒さんでした。こういう生徒さんにお会いすると、とても嬉しくなります。KさんはゆくゆくはTOEICの受験も視野に入れ、まずは高校生レベルの文法からスタートすることになりました。コースは80分の12回。先生の住まいも近く、よいマッチングができてよかったです。Kさん、これからの学習、ぜひマイペースでお続けください。お力になれることがとても嬉しいです。

2014年

5月

10日

横浜にて英会話個人レッスン

今日は朝から横浜に行って参りました。生徒のIさんは、昔、何度か英会話スクールにも通ったことのある30代の男性。ネイティブのレッスンもやったそうなのですが、ただその場で思いついた会話をやるようなレッスンが多かったそうです。覚えたフレーズは使えるものの、いざ自分で文章を作る、となったとき、にっちもさっちも行かず、当校にご連絡をいただきました。担当は小林先生。先生とレッスン内容を相談し、文法の学習主体のプログラムになりました。
英会話をマスターしたいという方のレッスンのイメージは、ひたすら英語でネイティブのレッスンをする、と思われる方も多いですが、日本人の先生と一緒に、英語を日本語で考えたりする時間も、意外と大切なものです。大人ですから、体で慣れるよりも理屈から入ったほうが、身につくのは早い。特に今回のIさんは、元々理系、ということで、理屈をまずは知りたいというお気持ちが強いようでした。
「自分は理屈から入りたい!」と言う方、ぜひYECに一度ご連絡ください。

2014年

5月

10日

新百合ヶ丘にて英会話個人レッスン

9月14日、新百合ヶ丘にてKさんと英会話個人レッスンの体験を行いました。テーマは旅行で使える英会話です。昨年訪れた海外で、ホテルのセーフティボックスが壊れ、その説明ができなかったことを教えてくださり、そういった表現や、フロントの人に丁寧にお礼を言いたいなどを英語でどういったらよいのか、を相談しながら、一緒に文章を作りました。レッスンでこういった自分のニーズにピッタリ合ったことができるのも、日本人講師のマンツーマンならでは。できるだけ簡単な言葉やフレーズを探しながら、身の丈にあった英語をデザインすることが可能です。また、体験レッスン中、「品のある英語」について話をしました。もちろん、can I ~? ~please. などでも構わないですが、余裕があるなら、大人らしく、品格のある英語、きちんとした英語を話していただきたいと思いますので、そういった表現もいくつかお伝えしました。Kさんとのレッスンを開始できることを楽しみにしております。
英語の表現について、ご相談があれば、ぜひ体験レッスン時にお持ちください。講師と一緒に、ベストな表現を探しましょう。

2014年

5月

10日

品川にてマンツーマン英会話レッスン

6月21日、品川にてマンツーマン英会話レッスンのトライアルに行ってきました。生徒さんはHさんという、30代女性。今回の理由を伺うと「特に仕事で必要、というわけではないが、海外に行ったときなどに、もう少し意思疎通をしたい」とのことでした。さらに「じつは…」と言うので、「?」と思っていると、ネイティブのレッスンをいま進行中であるとのこと。「大丈夫ですよ、そういう方、いま多いですから」と私。そうなんです、ネイティブレッスンを受けられているのですが、文法の説明を英語で聞いても、ちょっとわかりにくい、ということで、当校にお見えになる生徒さんは多くいらっしゃいます。一番ベストなのは、まず日本人の先生と、基本の文法を学んで理解し、ある程度の基礎ができたら、学んだことを試す場として、ネイティブのレッスンにのぞむ、という形。もし余裕があれば、並行して進むのがよいですが。結局、Hさんには、ネイティブのレッスンでやっている内容の復習と、ご自身が旅行で出会うシチュエーションを想定し、そこで自分が言いたいこと、を講師と一緒に考えてフレーズを作り、それを練習していく、というプランニングをしました。
 YECでは、ネイティブレッスンをすでにとっていらっしゃる方のサポートもできますので、せっかくの時間を無駄にされないよう、どうぞお気軽にご相談ください。Hさん、お時間をありがとうございました。

2014年

5月

10日

横浜でPTE対策

先日、横浜での英語個人レッスンがありました。Oさんという女性ですが、なんでもつい4月までイギリスにいて、またすぐ帰るとのこと。なぜ一瞬日本に戻ってきたのかというと、留学のビザの関係だとか。急に制度が厳しくなり、これまで通りのビザを発給してもらうには、ある一定の英語力を証明しなくてはならないそうで、選択肢はTOEIC、IELTS、PTEなどあるのですが、スコアが出るまでの時間が間に合わないということで、PTE(Peason Test of English)を受けることになりました。
しかし、このPTE、というのが、かなり難しい。TOEFL並みの学術的な記述の問題が多く、それに加えてスピーキングやライティング(エッセイなど)もあり、3時間という長丁場のテストですので、かなり大変。
でも、Oさんは、なんとか目標のレベルをクリアしたいという熱い思いもあり、できるベストを尽くしてお手伝いしたい、と思い、一週間の試験対策レッスンを開始しました。参考問題をひとつずつ一緒に開き、問題をやりながら、解答のコツやテクニックを解説。1回2時間ですが、あっという間です。
Oさん、心より応援しています。夢に向かって羽ばたけますように。

2014年

5月

09日

新宿にて英会話個人レッスン

最近、新宿の英会話個人レッスンが多く入っています。
今回の生徒さんはNさんという20代、商社お勤めの男性。片言では話せるものの、もう少し精度の高い表現を身につけたい、ということで、今回お申込いただきました。担当のMasumi先生は、米国での勤務経験が長く、現場の活きた表現をたくさんご存知で、今回のレッスンは、実際にNさんがまずはプレゼンをし、それを聞いて先生のほうで「それを言いたいならこの表現のほうがいいんじゃない?」とアドバイスをしていく形となる予定。ある程度、会話が出来る方は、決まったテキストでやるよりも、こういった実践的なレッスンのほうが身になります。
「ある程度は話せるんだけど、英語学校のレッスンでは、自分の事情とも違うし・・・」とお悩みの方、ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。貴方のシチュエーションになった英語使いをお手伝いさせていただきます。

2014年

5月

09日

新宿で、語学留学準備のための個人レッスン

春のこの時期になると、毎年レッスンが増えます。そして語学留学の準備としてYECを使っていただける方が多くなります。今回お会いしたAさんも、イギリスへの語学留学を控え、その準備のために、ということでお申込いただきました。担当はKeiko先生。先生自身もイギリス留学経験があるので、勉強以外のアドバイスもでき、最高のマッチングができてホッとしています。回数も16回でお申込いただきました。海外に行けばなんとかなってしまいますが、できるだけその質を高めるためにも、日本でできること(特に文法項目の細かい理解)はやってから渡航したいものですね。こう行った依頼は多く、弊社も得意とするところでありますので、同じ目的を持っていらっしゃる方は、どうぞお気軽にご相談ください。Aさん、出発までよろしくお願い致します。

2014年

5月

09日

浜松町で英会話個人レッスン

昨日は、浜松町での英会話個人レッスンがスタートしました。生徒さんは、なんと御年76歳の現役社長様。うちの父親と同い年です。会ってみてビックリ。背筋もピンとされ、スーツをおしゃれに着こなし、まったく衰えていません。この方のように年を重ねたいと思いました。また、いまから英語をマスターしようというそのやる気がすばらしいですよね。なんとご自身で、中学生用の参考書を用意され、すでに基礎文法は始めているとのこと。先生と話し合った結果、文法はわからないところを先生に授業で質問し、レッスンでは挨拶や基本的な日常会話を進めていくことにしました。また、お仕事の場で、スピーチをしたり、外国人のお客様と会話をかわす場面もありそうなので、その場合は事前に会話例をイメージし、練習をしようということになりました。こちらとしてもとてもやりがいのある生徒さんです。今後ともよろしくお願い致します。

2014年

5月

09日

新宿で英会話 個人レッスン

先週、新宿での英会話個人レッスンがスタートしました。生徒さんは石井さん(仮名)という40代女性。
いますぐ仕事で必要、というわけではないものの、海外への語学留学を視野に入れて、いまのうちに会話と文法とやっておきたい、という目的です。最近、体験レッスンに見える方は、皆さん、すでに自分で参考書や問題集を買って勉強を始めていらっしゃる。石井さんもやはりそうで、中学の参考書にはすでに線が入っていました。こういう方はたくさんサポートしてあげたくなりますね。気合たっぷりの24回でお申込をいただきました。ありがとうございます。長いお付き合いになりますが、よろしくお願い致します。

2014年

5月

09日

浦和美園で個人レッスン

先日は埼玉高速鉄道、南北線の先の浦和美園駅で英会話個人レッスンのトライアルがありました。生徒さんはMさん。ご主人がアメリカ人だそうなのですが、帰国して向こうのご家族に会うときなど、もう少し細かいお話をされたいということで、YECに御連絡いただきました。日常のやりとりはできても、少し込み入った話、自分の意見を伝えたいとか、感情を表現したいとか、そういったリクエストをいただきました。なかなかこういった細かい部分は、お仕着せのテキストでは難しいです。そこをサポートして差し上げられるのがYECの強みです。今回の担当は川島先生にお願いをしました。企業や予備校等で教えていらっしゃる先生です。レッスンは、中学レベルの文法を意識しながら、先生オリジナルの会話のテキストをご用意することになりました。Mさん、細かいニュアンスでわからないところがあったら、遠慮なく聞いてください。Mさんの表現力が豊かになるよう精一杯お手伝いさせていただきます。

2014年

5月

09日

たまプラーザで英会話個人レッスン

先日、田園都市線のたまプラーザ駅にて英会話個人レッスンを希望されているUさんとお会いしました。Uさんは語学留学の夢があり、それをかなえるべく、まずは一歩を踏み出したいということでした。担当はKEIKO先生。KEIKO先生は、アメリカに滞在していた経験もあり、生活面でのアドバイスもできるかと思います。レッスンは、中学文法の基礎を固めながら、実践の会話も少しずつ入れることになりました。以前、ネイティブレッスンもされたことがあったようですが、なかなか思ったことが質問できなかった経験をお持ちのUさん、今回は「質問ができる」と安心のようでした。またお仕事の現場でも外国人の方と接する機会がたまにあるようで、その際に役立つフレーズの練習もすることになりました。レッスンは基本的に平日の日中、週によって曜日が違うこともあるようですが、先生のほうで対応できそうです。Uさん、夢の実現に向けて頑張ってください。応援しています。

2014年

5月

09日

錦糸町での英会話個人レッスン2年!Sさん卒業おめでとうございます。

先日、2年にわたり当スクールをご利用いただいた20代OLのSさんよりメールをいただきました。Sさんは、仕事ですぐに英語が必要、というわけではなかったのですが、やっていくうちに、担当のMasae先生の熱意におされ、とても楽しく、2年もの間レッスンを楽しんでいただきました。この年末で、めでたく当校を卒業となるのですが、Sさんからいただいた感想は、ただ漠然と英語をやってみようかな、と思っている人にとって、とても心強いメッセージになると思い、ここに紹介させていただきます。
(内容の一部を抜粋します)
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ありがとうございました。
英会話を初めて約2年。
楽しく学べたと思います。
どこで習うか色々悩みましたが
英会話と言えば駅前留学のイメージ…
余りよい印象がなかったので二の足を踏んでいたところです。
私の希望は先生が日本人の女性であること。プライベートレッスンであること。そして出来ることなら無駄にお金を払いたくない。
そんな条件を全て満たしてくれたのが英会話YECスクールでした。
サイトを見つけた時嬉しくてドキドキしました。
先生のスキルは言うまでもありませんが
細かな疑問にも対応していただけたのは、
日本人講師ならではではないでしょうか。Masae先生はたくさんの言葉をご存知で
一つを聞いてもあらゆる言い回しを教えて下さいました。
私のように仕事で英語が必要という訳でもないけど、余り目的もなく英語ができたらいいな程度の人は多いと思います。
大人になってグループレッスンにも不安を感じる方もいると思います。
ちょっとやってみようと思った時に
始めやすい料金設定なのでなんの迷いもありません。必要じゃないけど少しずつでも確実にレベルをあげたい人には本当にためになるスクールだと思います。まず初めの一歩…「気軽に英語を習う事」を実現させてくれたととても感謝しています。

2014年

5月

09日

新橋にて英語での面接対策の個人レッスン

先週は、新橋駅にてAさんとお会いしました。Aさんは外資系企業への面接を来週に控え、短い自己紹介のフレーズを作り、その練習をしたいということで、今回お申込いただきました。話を伺ってみると、面接といっても、こちらから1分程度、英語で自分の紹介をすればよいということでしたので、入社までの経歴、入社していまどんな仕事をしているか、そして転職後の抱負などを中学レベルの英語に落とし込み、一緒にフレーズを作りました。そしてその後は、声に出して読んだり、こちらが日本語を言い、それを聞いて英語のフレーズをしゃべる、角度を変えて質問をして、そのフレーズをこたえる、など、ロールプレイをしながら、覚える練習をしました。面接まで二日間しかありませんでしたが、何とか覚えられるシンプルなフレーズを共に作れたと思います。Aさん、吉報をお待ちしております。今回は8回のレッスンではなく、ワンタイムレスキュー(120分で9980円)で対応させていただきました。もし同様なケースでお困りの場合は、遠慮なくお問い合わせください。

2014年

5月

09日

東京駅で英会話個人レッスン

10月10日、朝から東京駅にて英会話個人レッスンのトライアルがありました。生徒さんは女性、Yさん。Yさんは過去に準1級をとられたとのことで、それぐらいのレベルの方にはむしろネイティブレッスンのほうがよいと思うのですが、Yさんいわく「以前少しネイティブの方ともやったのですが、適当に言葉を並べればほとんどは通じるのですが、もっと細かいニュアンスを伝えたい」ということで、今回YECまでご連絡いただいたとのことです。今回アレンジさせていただいた先生はJunko先生。Yさんのような中級レベルの生徒さんにはピッタリ。とても滑らかで聞き取りやすい英語を話せる先生です。レッスンポイントは、Yさんの場合、質問をして答えるという分にはまったく問題がないので、物事を説明する、聞いた話をストーリー調に話す、自分の意見を言う、などの次のステップにチャンレンジすることになりました。文法の基礎は十分におありなので、あとはご自身の引き出しに新しい表現を付け加えていくことで、かなりブラッシュアップしていかれると思いました。Yさん、ありがとうございます。引き続きよろしくお願い致します。

2014年

5月

09日

荻窪にて英会話個人レッスン

10月の1週目、荻窪駅にて英会話個人レッスンを希望されるMさんにお会いしました。Mさんは、職場ですぐに英語が必要というわけではないものの(英語ができる人がいるので)、今後のためにやっておきたいというのが動機です。担当はAsami先生。Mさんとゆっくりをお話をさせていただき、「旅行で使う英会話、職場での電話応対、簡単なメールの書き方」というポイントにしぼって、来週からスタートすることになりました。また文法の知識もあやふやとのことなので、中学の基礎文法から復習をすることになりました。さっそくMさんは週末に海外に旅行されるとのこと、初回のレッスンはまさに直前会話対策になりそうです。実際、Mさんのように、すぐに使う場面が迫っていると、身に入りやすいもの。これからのレッスンが楽しみですね。今後ともよろしくお願い致します。

2014年

5月

09日

田無での英会話個人レッスン

先週、田無にての英会話の個人体験レッスンがありました。生徒さんは外資系企業にお勤めのAさん。英語は日々お仕事で使っているものの、もう少し精度を高めたい、また以前ネイティブのレッスンをとられたそうですが、聞きたいことをうまく質問できなかったとのことで今回、YECを見つけていただきました。お話を伺っていくなかで、英語に対する姿勢がとても前向きで、担当していただいたAsami先生も「田無にこんな素敵な女性がいたなんて!」と感激していたほど。私も同感です。レッスンは、よくある英会話のテキストを使うのではなく、その都度生徒さんが疑問に思われる箇所(仕事で使っている場面、文面など)から文法のテーマを拾い、そこから文法の解説をしていくという形になりそうです。結局、24回コースでのお申込となりました。ありがとうございます。お役に立てるよう、先生共々全力でサポート致します。Aさん、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

2014年

5月

09日

秋葉原にて英会話個人レッスン

9月11日、秋葉原駅近くのカフェにて、英会話の個人体験レッスンがありました。生徒さんは30代男性でメーカーにお勤め。現在は仕事で海外からの英文メールに目を通すくらいで、特に英語には困っていないのですが、英語ができれば、出張や仕事の機会も広がるので、いまのうちから準備しておきたい、というご要望です。しかしTOEICスコアは800点近くお持ちなので、後はアウトプットの場数を増やせばよいのでは。話し合った結果、まずはオーソドックスな進め方で、写真や絵入りの会話系テキストブックを使いながら進め、ピンポイントでメールなどの質問や出張対策も行うという進め方になりました。まずは8回からスタート。Nさん、ありがとうございます。担当先生はベテランのKEIKO先生です。安心してレッスンをお受けください。Nさんは基礎文法力もおありですので、ネイティブレッスンのほうがよいのかと思い、伺ったのですが、やはり細かい質問をするには日本人の先生がよいということで、YECにお声をかけていただきました。ご期待に沿えるよう、ベストを尽くしてサポートさせていただきます。
ありがとうございました。

2014年

5月

09日

篠崎にてTOEIC対策

先日は、篠崎駅にての英会話の個人体験レッスンがありました。お電話でお問い合わせをいただいたIさん、ありがとうございました。今回は、高校生のお子さんのTOEIC対策。留学先より一時帰国されているとのことで、その間に文法力を伸ばしたいというリクエスト。先生は品川のR先生にお願いすることにしました。R先生は、学習塾でも教えていて、高校生の対応もバッチリ。まずは80分×6回コースで10月の試験に向けて頑張っていくことになりました。今回もよいマッチングができたと思います。この仕事は、いかに生徒さんと合う先生をアレンジするかにかかっています。お互い人間同士なので、会ってみないとわかりませんが、うまくいったときの喜びはひとしおです。Iさんのスコアアップが実現するよう、先生共々全力でサポートさせていただきます。
今後ともよろしくお願い致します。

2014年

5月

09日

所沢での英会話個人レッスン

6月の最終週、所沢にて英会話の個人体験レッスンがありました。
生徒さんは30代女性のCさん。いますぐ仕事で必要、というわけではないのですが、旅行や日常会話をまずは話せるようになりたいとのことでした。
YECにご連絡をいただいたのは、以前ネイティブのレッスンで、こちらの聞きたいところがうまく聞けなかったということ。消化不良を起こされていたようです。
今回のプランとしては、会話中心に時間を流すのではなく、中学からの文法テーマごとに、しっかりと理解をして、そこから例文などで文章をつくったりする方法をご提案しました。体験レッスン中も、いろいろと積極的に質問をいただき、やる気があふれていりました。Cさんのような方にお会いすると、何としてもお役に立ちたい!との思いが沸いてきます。
7月からのレッスンスタートとなりました。今後ともよろしくお願い致します。

2014年

5月

09日

ジオス破産に思う

NOVAに続いて、ジオスも破産ということになりました。
どちらも、駅前にスクールを構え、宣伝を打つため、生徒さんに長期契約を強いてたくさん入金させる、というビジネスモデルですが、これはもう時代遅れなのではないでしょうか。今後は、さらにネットで集客、カフェなどでのレッスン、というスタイルが増えてくるように思います。しかし、ジオスの生徒さんにしてみれば、いままで通っていたところが閉鎖し、電車やバスで移動しなくてはいけないような生徒さんは、本当に気の毒です。これからのスクールは、生徒さんからお預かりした受講料の保全が第一のポイントになるのでは。
YECでは、生徒さんの受講料の保全に努めています。また途中解約も可能です(解約手数料1万円を差し引いた残金をお返ししております)。どうぞご安心して、レッスンをお受けください。

2014年

5月

09日

横浜で個人レッスン

4月19日、横浜で個人レッスンの体験がありました。30代女性のBさん。TOEICのスコアアップがテーマです。以前ほかの先生につかれていたそうですが、その方ができなくなってしまい、代わりの方をお探しということで、YECを見つけていただきました。第一希望の場所のご希望がかなわず、横浜でのレッスンになりました。目標をしっかりと決め、着々とこなしていかれるタイプのBさん。Kobayashi先生の提案する勉強法や計画に納得され、今回スタートすることになりました。Bさんのように目的意識がはっきりされていると達成するのも早い。750点を目指してぜひ頑張ってください。講師共々、できるだけバックアップさせていただきます。

2014年

5月

09日

日本英会話協会のインタビュー

少し前になりますが、代表の川村が英単語検定を主催している<a href="http://www.eikaiwakyoukai.com/interview/index.html#interview3">日本英会話協会</a>
様のインタビューを受けました。YEC設立の経緯や思いなどを話しています。よろしかったらご覧ください(リンク先ページの一番下です)。

この協会は「英単語検定~単検」を主催しているところです。「漢検」ならぬ「英単語検定」ですね。確かに英単語の知識を試す検定試験はなかったですね。これは面白いかもしれません。

2014年

5月

09日

五反田で個人レッスン

3月21日、五反田で英会話体験レッスンがありました。生徒さんは30代半ばの男性、Cさん。自営で飲食関係のお仕事をされているのですが、お仕事を通じて、商品を英語で説明する機会が増えてくるためにとのこと。目的意識も明確で、24回のコースでスタートすることになりました。Cさんは、ご旅行も好きで、コミュニケーション力は高いのですが、いざ細かいニュアンスになると怪しいようです。また語彙力もアップしたい。担当は佐藤先生。雑誌を教材に使ったり、プレゼンのリハーサルをしたりなど、とても実践に近い形のレッスンになりそうです。Cさんのレベルアップが楽しみです。佐藤先生、よろしくお願いします!

2014年

5月

09日

川崎で個人レッスン

4月1日、川崎での個人レッスンの体験がありました。生徒さんは40代女性のCさん。将来的には海外の語学学校、そして大学である専門職を学びたい、そのスタートとして、まずは基本文法から、ということで、当校にお声をかけていただきました。川崎在住のMari先生が担当させていただくことに。やり直し文法16回コースを組み、さっそくスタートすることにしました。またCさんはご熱心で、ご自分で英語の言い回しを書いてここられ、「これって合ってます?」と確認するほど。こういった生徒さんはとてもやりがいがあり、こちらとしても楽しいです。Cさん、夢の実現に向け、がんばってください。応援させていただきます。

2014年

5月

09日

市川駅での個人レッスン

3月19日、JR市川駅にて体験レッスンがありました。生徒さんは20代女性で、芸術関係のお仕事をされている方。海外滞在経験はおありなのですが、しばらく英語を使っておらず、今後仕事で使う機会も増えてくるということで、その準備のためにレッスンをスタートされることになりました。担当はKEIKO先生です。このような日本人講師とのプライベートレッスンは初めてということでしたが、まったく基礎に戻らなくてもベースはおありのようでしたので、会話の中で出てきた文法項目に戻って確認する方法で大丈夫でしょう。レッスン場所は都心のほうで行うことに決まりました。Bさん、素敵なカードをありがとうございました。レッスン楽しんでくださいね。

2014年

5月

09日

茅場町で個人レッスン

3月の1週目、茅場町で体験レッスンがありました。金融関係にお勤めの女性Aさん。お仕事で直接英語を使うわけではないけれども、海外旅行に行ったときなどに意思疎通が自分でできれば、ということでした。中学文法のテキストを見ていただいたところ、基本はわかっていらっしゃるようでしたので、一からする必要はないと判断。自宅学習用に文法をおさらいするテキストを、実際のレッスンでは旅行で使えそうな場面がたくさんあるテキストを使おうと思います。
Aさんのように、なんとか英語でのコミュニケーションが取れている方には、次のステップをご提案します。単語ではなく、フレーズでの受け答え、ワンパターンな答え方に変化をつける、言いたい日本語を一緒に英語化する、など、通りいっぺんのテキストではないレッスンのご用意をさせていただきます。

2014年

5月

09日

新宿での英会話個人レッスン

先週は新宿で英会話の個人レッスンのトライアルがありました。40代の医療関係にお勤めの男性Aさん。論文などを書いたり読んだりするときの英語力の底上げが目的でした。プランでは実際にAさんがお書きになった文章やメールなどをお持ちいただき、それを添削するなどのご提案をしました。また英検の教材を使った学習方法などもお勧めをしました。文法的には、時制や代名詞など、弱点を補強しながら進んでいければよいと思います。お仕事の関係で、スタート時期は先になりそうですが、ご都合がつきましたらぜひお声かけください。先生共々、お役に立てるよう頑張ります。

プライベートレッスンなら、このようにご自身のわからない箇所に合わせた細かいレッスンが可能。ぜひ新宿近辺での英会話個人レッスンをお考えの皆様、どうぞお気軽にお問い合わせください。

2014年

5月

09日

個人レッスンを終えた生徒さんからの感想

先日、Nさんがマンツーマンレッスンを終了され、感想のメールを頂きました。Nさんは8回コースを2回受講されました。以下にご本人の了解を得て、そのままご紹介させていただきます。
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海外旅行へ行く度に「自分が思っていることや要求を伝える事が出来たら
もっと楽しくなるのに…」と思いながら年が過ぎていました。
ネイティブの英会話教室にも行ってみましたが、先生に何をどう聞いて
いいかもわからずに自己嫌悪に陥る日々でしたが、YECをネットで検索した
時は「まさに私が思っている英会話スクールだ!」と思い、すぐに申し込みを
させて頂きました。
担当の純子先生も私のレベルを見極めてくれて、わかりやすい会話から
入ってくれました。一番いいのは、わからない時に日本語で聞ける事です。
レッスンは基本文法を日本語で説明し、簡単な英会話のフレーズを用いて
反復練習します。その後、今週あった出来事を話して、来週の予定を話します。
純子先生の出来事や予定もヒアリングすることで英会話のイントネーション
が自然に理解できるようになってきます。
仕事の都合で一旦中断する事になってしまいましたが、英会話は「一生の
楽しみ」と思って、これからも勉強していきたいと思っています。

簡単ですが、感想を書かせていただきました。
ありがとうございました。

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Nさん、ありがとうございます。いったんはお仕事のご都合でお休みになりますが、
またぜひ、お声をかけてください。お役に立てれば幸いです。
Junko先生、ありがとうございました。

 

2014年

5月

09日

個人レッスンを横浜で

最近、横浜での体験レッスンが多いです。2月6日、横浜で夜、個人レッスンのトライアルがありました。生徒さんは30代OLのAさん。外資系企業にお勤めですが、将来のご自身のステップアップの準備として、レッスンをスタートされることになりました。内容は、自宅学習で中学文法の基礎を、レッスンでは会話をふまえながらも弱い文法テーマの確認をしていくことになりました。以前にも個人レッスンのご経験があるAさん、今回は日本人の先生なので、安心して質問できるとのことでした。

Aさんのように、以前ネイティブとのレッスンで、思うような意思疎通ができずにgiveupしてしまったご経験がある方もしばしばいらっしゃいます。

もちろん、ネイティブレッスンは楽しいですし、通じるかどうかの力試しになります。
まず最初は日本人講師と共に、「どんな思いを英語にしたいのか」、その部分を一緒に考える時間をつくってください。

私たちのレッスンでは、場合によっては英語があまり飛び交う時間が少ないときもあります。それは、一緒に考え、考えるプロセスを共有したいからです。ひとつの日本語の表現が、どう置き換わって英語になるのか、そのthinking processを共有できたらと考えております。

横浜で個人レッスンをお考えの方、ぜひ一度無料体験レッスンにお越しください。

2014年

5月

09日

川崎での英会話レッスンを終えたNさん

先日、大手飲料メーカーにお勤めのNさんからメールをいただき、レッスン終了のご報告でした。
Nさんは、お仕事ですぐに必要、というわけではなかったのですが、今後旅行や仕事で英語を使っていく機会も増えてくるということで、まずは8回コースにお申込みいただき、その後もう1クール継続されました。16回のレッスンを通じて、英語を話すことの楽しさをわかっていただいたようです。Nさんははじめ渋谷で体験レッスンをしたのですが、先生と話しているうちに川崎のほうが都合がよいということになり、川崎でのレッスンとなりました。お仕事が忙しく、週末でのレッスンでしたが、とてもコンスタントに消化されました。またぜひお声かけください。また英語の表現等で何かお困りのことがあれば、遠慮なくお知らせください。名訳を考えて御連絡致します。Nさん、お疲れ様でした。

2014年

5月

09日

横浜駅での英会話体験レッスン

先週は横浜での英会話体験レッスンにいって参りました。生徒さんは20代OLのCさん。仕事ですぐに使うわけではないのですが、旅行に行ったときに自由に話せるようになりたいということでした。Kobayashi先生に体験レッスンをやっていただきましたが、Cさんはコミュニケーションは十分にとれるレベル。あとは単語ででてくる言葉をきちんとフレーズに直したり、英語をアウトプットする時間を増やせばGOOD。はにかみながらも体験レッスンを楽しんでいただいたようでした。Cさん、ありがとうございました。

2014年

5月

09日

半蔵門線押上駅での英会話体験レッスン

先日、押上駅にて英会話の体験レッスンがありました。
生徒さんは30代男性のAさん。TOEICの対策ということでお問い合わせがありました。
彼は以前、600点ほどのスコアを取っておられたのですが、しばらく勉強を離れ、また新たにスタートしたい。そしてTOEICはあくまでも自分のレベルを上げるための目安として考え、最終的には自分で英語を使いこなせるようになりたいという明確な目標をお持ちでした。
レッスンは、Keiko先生にお願いし、まずはTOEICテストの構成、特徴を把握すること、タイムマネジメントの大切さなどをお伝えし、その後問題の解き方、勉強法をお話しました。Keiko先生の熱意が通じたのか、Aさんは80分の12回でスタートすることに。
Aさんのスコアアップ、ひいては英語力のレベルアップにつながるよう、ベストを尽くしていきます。
ありがとうございました。

2014年

5月

09日

ハワイからの激励メール

先週、ハワイで英語講師をしていらっしゃるNさんから、こんな嬉しいメールが届きました。以下、抜粋して紹介させていただきます(ご本人の許可済)。

↓↓↓↓↓↓
私、ハワイで英語講師しておりますNと申します。私の生徒はだいたいが日本人と韓国人です。御校のホームページ拝見しました。「ネイティブにこだわる方、文法にこだわらない方はご遠慮ください。」という文を読んで驚きました。日本にもこういう英語学校があるのか、と安心しました。
↑↑↑↑↑↑

遠くハワイから、YECの趣旨にご賛同いただけるなんて感激!Nさんは大学院で言語学を勉強されたそうですが、次のようにも言っておられます。

↓↓↓↓↓↓
・・・本当の意味での世界に通じる英語を身につけるには、nativeとnon-nativeのboundaryを超越する事が大切だと痛感しました。しかし残念なことに日本では「ネイティブ崇拝」が依然強く、ネイティブスピーカーのまねごとで満足している学習者が多く胸をいためていたのですが、御校のような学校が日本にあれば、安心ですね!
↑↑↑↑↑↑

そうなんです!ネイティブの真似事をして話せる気になって得意顔の方が多いのが本当に残念。さらにNさんのメールは続きます。

↓↓↓↓↓↓
私の日本人の生徒さんもよく「ネイティブの人にこの言い方はおかしいと言われた。」というような事を言っきます。そんな時「あなたはネイティブじゃないんだからおかしくてもいいじゃない」と言うと「あ、そうか」とスッキリした表情になります。そう、所詮私たちはノンネイティブ。ノンネイティブらしく自信を持って「自分の」英語を話せばよいのです。
このような生徒さんばかりだと良いのですが、残念ながらいつまでも「ネイティブらしさ」にこだわりアメリカ英語が最も優れた英語だと思っている人がいます。

文法に関して、私も御校の先生方と同じで日々文法の大切さを訴えています。その成果が実り、「とにかく文法よりもスピーキングを習いたい」と訴えて私の学校に来られたかたの中でも「なぜ文法が大切なのかやっとわかりました」と言ってくれる生徒さんが増えて来ました。
御校のような学校が日本にちゃんと存在することがあまりにも嬉しくて思わず激励のメールをしてしまいました。
これからも今の方針を継続し、本当の意味で英語でしっかりコミュニケーションを取れる学習者を育てて下さい!
南国ハワイより、陰ながら応援しております。
↑↑↑↑↑↑

いやあ、まったく知らないお方から、こんな激励メールをいただき、本当に感動しました。Nさん、ありがとうございます。

ネイティブの先生とレッスンをするのは、それはそれで勉強になる。楽しいですし。ただ、その前に、自分でゼロから文章を作り出すには、日本人の頭で考えることが大切。そのサポートには日本人講師のほうが向いています。文法の理屈は第二外国語として言語にふれている日本人でないとうまく説明できません。ぜひ、皆さんも、まずは自分で英語の文をつくれるようになっていただき、そしてネイティブレッスンを思う存分楽しんでください。
(YEC代表 川村透)

2014年

5月

09日

田園都市線エリア:Keiko先生が登録されました

田園都市線、青葉台、あざみ野を中心にレッスン可能なKeiko先生が登録されました。
先生は在宅で翻訳のお仕事もなさっており、個人レッスンも子どもから大人まで幅広い経験があり、またTESL(Teaching English as a Second Language)の資格もお持ちです。レッスンは主に平日日中が可能。基礎文法の復習から、ちょっとした旅行会話、仕事での英語などきめ細やかに教えてくださいます。またアメリカ滞在経験もおありなので、現地事情にもお詳しい方。お近くに御住まいの方で「ちょっと英語を勉強したいな」と思う方、ぜひ一度Keiko先生にお会いになってみてください。体験レッスンのお申込、お待ちしております。

2014年

5月

09日

電子辞書は閉じよう

トップページでも少し触れましたが、いま日本で旬のキーワード『婚活』の英訳は?そう、“marriage hunting””match hunting”。でもこの単語を知っていないとアウトですよね。
日本語ってすぐに名詞化したがる言語ですが、英語はそうでもないんです。どちらかというと、動詞や文節でその事象を長々と説明したがる言葉。私たちもその考え方を応用すればいいのです。
たとえば、この『婚活』。これってなんですか?未来のパートナーfuture partnerを見つける(find) 活動(activity)ですよね。なので、それを中学英語で置き換えると、It’s an activity to find future husband(wife). 「婚活ってね、将来のだんなを見つけるための活動なのよ」とこんな感じで十分。

英語学習者は、わからない単語があると、すぐに電子辞書を広げ、その単語(名詞)を知りたがる。しかし、その瞬間に自らが持っている考える力を放棄しているのですよ!

婚活って何だろう?
⇒ある種の努力(活動)だよね
⇒何のための?
⇒未来のパートナーを見つけるための
これぐらいの頭の使い方ならできるはず。
英語が話せるというのは、単語を知っていることではありません。このように
その事象の本質を説明できる力なのです。

【YECからの提案】
次に英訳がわからない日本語にぶつかったら、まずは電子辞書を閉じ、自分の頭で考えてみましょう。その頭の使い方が英語力なのですから。

2014年

5月

09日

お寿司屋さんで英会話?

YECでは、よく飲食店のオーナー様からのレッスンの御申込をいただきます。先日も四谷三丁目にある 『すし処 のがみ』 様から「接客の英語をやりたい!」というリクエストをいただきました。もちろん、接客の英会話なる本もたくさんあるのですが、そのお店にあった言葉、実際にその場にふさわしい(また使う人にフィットした、変に小難しくない)フレーズを、というご希望でした。

お寿司の表現というのは、とても繊細で、「酢でしめる」とか「だしをとる」とか、これを英語にするのはやはり日本人でないと難しい。英語のレッスンというより、まずは、その日本語を「つまりはどういうことなのか?」という意味をおきかえ、その後に英語にするというプロセスをとりました。女将の、のがみさんは、とても熱心で、ご自分でもフレーズを書いてこられ、またスケッチブックにまぐろの分解図なども描いてこられ、それを使って実際に説明をしていただきました。8回という回数でしたが、とても実践的なフレーズをたくさんマスターされました。以下、感想をいただきましたのでご紹介します↓↓↓

 

寿司屋の女将として接客英語のスキルを身に付けたくてYECさんにお願いしました。 既存の接客英会話のテキスト本には載っていない、自分の店で実際にそのまま使える フレーズを多く習得したいと思いました。 言い回しはホテル英語をもう少しやわらかくした感じでほどほどフレンドリーに、 しかも憶え易い簡潔な文でと要望し、それにもひとつひとつ丁寧に応えて頂きました。 マグロの赤身の味わいは英語で何と言うか?とか昆布締めにした白身魚の説明に使う単語は 何がいいか?などの質問は、日本の食文化をお互いに知っている日本人講師の方だから なおさら訊き易かったですし、欧米ではSUSHIや生魚はどう捉えられているかという視点でも 説明してもらえたので今後の仕事にとても役立ちそうです。

 

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レッスンではお寿司をいただく時間がなかったのですが、ご主人が丹精込めて仕込みをしている真剣な御姿をみて、ぜひとも味わってみたくなりました。のがみさん、レッスン御疲れ様でした。外国のお客様がいらしたら、ぜひ結果を教えてくださいね。

<a href="http://www16.ocn.ne.jp/~nogami/">四谷三丁目 すし処 のがみ</a>

2014年

5月

09日

つぶやき英語上達法

よく生徒さんに「どんなレベルを目指したいですか?」と聞くと「自分の言いたいことが言えるようになりたい」と皆さんおっしゃいます。しかし、レッスンをはじめ、目の前に用意されたテキストを開くと、そこにあるのは、まったく普段の自分とは関係のない世界・・・「空港で」「免税店で」「パーティで」などの場面設定があるも、私だったら「免税店はいかないよ」「パーティなんてないし・・・」と思ってしまいます。

何も英語になったからといって、あなたの思考の内容が、ポンと変わるわけではありません。
なので一番いいのは、普段自分が考え、つぶやき、同僚と話している内容を英語にしてみること。

私などは、いつも家の中で「あー明日はすることたくさんあるなあ」などと独り言をつぶやいた直後、
"Oh,I have so many things to do tomorrow!"と英語もつぶやいています。

これが一番、普段の自分に近い英語。
あまり背伸びしてキレイなテキストを開くより、日々の自分の会話をテキストにされてみてはいかがですか?

2014年

5月

09日

体験レッスンで思うこと

いよいよ梅雨の季節ですね。いかがお過ごしですか。代表の川村です。最近、体験レッスンで多いのは「ネイティブとのレッスンをやったんだけれども・・・」という生徒さん。こういう生徒さんにお会いするたび、私は嬉しくなるのです。「ね、そうでしょう?」(笑)
私個人の体験を御話しましょう。私は高校のときに1年留学しましたが、その後はほとんど日本です。
私はずっと、帰国子女の人にあこがれ、自分もネイティブみたいに話せたらいいなあ、と思っていました(おそらく、ほとんどの人が思い当たるのでは?)。
流れるようについてでる美しいフレーズ、単語は聞いたことあるのに、意味がわからないスラングなど、マネをしようと思っていました。

しかし、あるとき、気づいたのです。「彼らのしゃべっていることって、中身があまりないんじゃない?」と。そう、「で、要はなんなわけ?」と聞いて見ると、ただ、何がどうした、ということだけで、内容で勝負するなら、私たち日本人だって、決して引けをとらない。

別に、彼らのようにしゃべれなくてもいいのです。私たちが身につけるべきは、日本語でふだん考えていることが、どう英語に置き換わるのか、という「考え方」なのであり、そこは同じ日本人の先生にしかできない部分なのです。

ネイティブのレッスンは、ある程度英語がしゃべれるようになったら、それを試す実践の場。文法の説明を彼らに聞いても、彼ら自身もわからないし、英語で聞くので余計わからない(笑)。
皆さんだって、「私は」と「私が」の違いをうまく説明できないのと同じです。

ネイティブとのレッスンは楽しいです。ほかの国の人と話しているだけで気分も変わります。ぜひネイティブのレッスンをまずはほかでトライされてください。YECの門を叩くのは、それからでも遅くありません(笑)。

2014年

5月

09日

英語の発音は舌の前後運動が多い

英語の子音の発音方法については、舌を上に付けるとか付けないとか、舌を巻くとか、いろいろと言われていますが、ここでは、そうした一般的な指導に物申したいと思います。物申すというと、ちょっときついですね。一言付け加えると言うべきでしょうか。
まず、th 。上の歯と下の歯で舌先をちょっと挟み、抜く、というのが一般的な発音指導です。舌の前後運動に慣れていない日本語話者にとっては結構面倒くさいですよね。実は、上の前歯の下端にちょっと舌先を触れさせて、すぐ離すだけでもほぼ同じ音が出ます。上の前歯の裏側でもまあまあthだと認識されるでしょう。ただし、歯の上の歯茎に舌が触れてしまうと、これは[d]の音になってしまうので、あくまでも狙いは前歯の端と思った方が良いでしょう。
次に[f]。これは、上の前歯で下唇を擦ると言われています。そう聞いて、下唇を半分くらい上前歯で隠して、それから下唇を歯で擦るようにする方が時々いますが、[f]を発音するのに、下唇全体を擦る必要はありません。上の前歯と下唇を微かに接触させて、互いに付くか付かないかくらいに歯をほんの少し浮かせながらフーッという摩擦音、つまり息が漏れるような音を出せば充分です。慣れない方は、極端かなあと思うくらい息を強く出して、実は聞いている側にとっては丁度良く[f]が聞えると思います。
さて次は[r]です。[r]は、舌を上に付けないで、舌先を口の奥の方へ向かって巻く、と言われます。でも、実のところ、舌は結構肉厚で巻けないんですよね。[r]を発音し始める時、舌先は、口腔内の上下の位置としては、丁度中間に、唇-喉奥の前後位置としては、前歯から奥歯までの距離を一とした場合、前歯から3分の1だけ奥に入った位置にあります。簡単に言うと、上下も前後もだいたい真ん中辺りに舌先があるということです。これを実現するために、初めのアドヴァイスとしては、舌を巻くようにというのが手っ取り早いのです。しかし、舌を思い切り巻いた感覚では、声がこもり過ぎて[r]にはなりません。思い切り巻いたところから少し緩めた感覚が良いと思います。
何をどこに付けるというはっきりとした目安がなく、何にも触らない中間位置に舌先を置くというのは、曖昧で、発音している本人も不安でしょうし、実際に出てくる音[r]ももごもごして聞き取りづらいです。そこで、語の頭に[r]がある場合は、唇を前に突き出して[w]の音を一緒に出します。唇を前に突き出す一方で、口の中では舌を軽く巻くような感覚にし、それから声を出すと同時に、唇も舌先も楽に開放します。語の途中に[r + 母音]がある場合には、[r]の前に軽く[?](アのような音)を入れると、[r]の存在がはっきりします。
それから意外と言われていないのが、washのsh、churchのchです。watchのchもそうですね。加えて、[w]。これらは、唇を前に突き出し、日本語の「シ」「チ」に比べてかなりわざとらしいくらいに音を立てます。
英語はリズムで聞き取られる言語です。子音の発音の要領を一つ一つ真面目にこなしていけば、自然にリズムが付き、聞き取られやすくなります。特に、早口で話すときには必要ですね。

2014年

5月

09日

英語の映画っていつになったら聞き取れるようになるの?

こんにちは。このあいだ、映画「プリティ・プリンセス」のDVDを借りてきて、ゆるりと自宅で見ておりました。思えば、映画の中の英語は、英語の教材などと比べたらとても早口ですよね。いちいち単語を追っていては頭の中で整理し切れないくらいです。
私は普段、「リスニングの教材で何かいいのはありませんか」と生徒さんに聞かれて、いくつか紹介していますが、そうですね、初級の方にはNHKの英語講座、上級の方にはアメリカやイギリスのテレビ・ラジオニュースを録音した教材をよく薦めています。
そうして、生徒さんが例えばNHKの英語講座で聞き取りの練習を半年ほどして、「ようし、結構楽に聞き取れるようになったぞ」と自分の進歩に満足したとします。しかし、英語で映画を見たりニュースを聞き取れるようになるにはおそらく程遠いと思うのです。
Am I right? (私の言っていること、正しい?)
とか
I have no doubt. (間違いないと思います。)
というような短い文でさえ、文字に書き下して「さあ、こう言っているんですよ」と示されたとしても、「え、この文字がこの音になるの?」とお眼目パチクリだと思います。それでは、それまでのリスニングの練習がまるで無意味なんだろうかとも一瞬思いましたが、やはり基礎あってこその積み重ね練習が効を奏するのであって、特に初級の方には、映画から程遠いと思われる毎日のリスニング練習は欠かせないと思うのです。
  ネイティブの子供達は、生まれてから映画レベルの英語の世界にいきなり放りこまれていて、NHKの英語講座のリスニング練習は決して経ていませんが、私達日本人が特に大人になってから、何の準備運動もせずに映画の世界に入るのは辛いと思います。日本にいて英語を勉強する限りはある程度の理屈による整理や、練習プログラムの組み立てが必要で、その一段階として私はNHKの英語講座のような、非現実的な明瞭な発音と、学習しやすさを考えた丁寧なスピードのリスニング教材を薦めています。
 それを基にどうやって映画の世界の英語レベルにジャンプするか、それが問題ですよね。難関だと思います。どういうアドヴァイスをすべきか思案は尽きません。
 ある程度聞き取れる方は、字幕を付けたり消したりしながら、同じ場面を何度も聞くこと。あまり聞き取りに自信がない方は、大型書店でスクリプト本を買われて、本を片手に同じ場面を何度も聞くことだと思います。スクリプト本にざっと目を通して、なるべく短い文から挑戦するのが良いと思います。短い文はたいてい、その映画の中だけではなくて、日常良く使われる表現だからです。
 昔は映画を見ていても、パッと聞いてパッとわかる友達が羨ましかったですけれど、落胆と自信と恥ずかしさと憧れとが絡む中、練習を重ねて、どうにか今はわかるようになってきました。
  気楽にがんばりましょうね!

2014年

5月

09日

英語はニュースで勉強する

爽やかな秋、英語の勉強にも身がはいりますね。
でも 単語帳や文法テキスト、会話例文集などいつも同じで話題も決まりきったものばかり。今ひとつ 気分がのらない人もいるのでは?
そこで今回は ’ニュースを英語で読む!聞く!’ という勉強法を ご提案します。
時事英語なんて難しいのでは? なんて躊躇している人にこそトライしてほしいです。なぜかと言えば、ネイティブとの席でせっかく挨拶をすらすら言えるようになっても、その後に続く話題がなければ、やっぱり silent girl/boy のままなんですね。勿論、コミケ仲間同士(?)とかなら盛り上がりますが、そうそう趣味があう人ばかりではないですから。例えば今なら、あの粘り強い総理大臣をどう思うか、とか年金横領ってどうなの?とか朝青龍はどうなるのか、とか。誰でも一言、いいたいことがある話題こそ、海外の人の意見を聞いてみたいですよね。でも、そんな話をしたい時 “総理大臣”ってなんて言うんだろう? と考え込んじゃうと話がすすみません。そこで必要なのが、ニュースによく出てくる表現に慣れておくことです。“なんだ、結局時事英語単語集とか覚えるのかよ” とうんざりしたあなた!ここに素晴らしい解決法があります!NHKの夜7時と9時のニュースを 副音声(英語)で聞くのです。TBSの夜6時のニュースもおすすめ。スピードは確かに速いですが、もともと新聞などで知っている話ですし、最近はほとんど字幕のように内容説明のテロップが出ますから、まったくわからないということはないはずです。はじめは 少しでも単語が拾えたら、やった!という感じでいいのです。自然なスピードにも慣れますし、わざわざ関係ないトピックのリスニング用教材を買う必要もありません。どうしてもつらい場合は、好きなスポーツニュースか毎回同じ表現の天気予報からどうぞ。それでも “雷雨”のことを thundershower というんだ、とか、さりげなく耳に入ってきて得した気分になります。テキストより可愛いお天気キャスターの映像と一緒に覚えたほうが身につきますよね。
さらに月1000円投資できる人は、朝日ウイークリーなどの英和新聞も読んでみましょう。間違っても Japan Times などの英語ぎっしりのデイリーは買わないように。英和新聞なら、重要表現の和訳もありますし、テレビのニュースと合わせれば相乗効果で英語力アップは確実です。さらにさらに予算のある方は、仕込んだトピックでYECの講師とフリートーキング。単語力、リスニング力、リーディング力、スピーキング力まとめてアップの “ニュース英語勉強法” をこの秋あなたも試してみませんか?

2004年

6月

10日

Japanese Englishを堂々と話す

ガイジンさんとレッスンを受けていたり、ちょっと海外経験のある人などはよく彼らネイティブが使うちょっとしたfour letter words(汚い言葉)やスラング(俗語)を得意がって使っている人がいます。しかし、本人の英語のレベルに見合ないそれらのフレーズや、うわべだけを真似した英語は、背筋がぞっとするばかり。日本語のうまくないガイジンが「ったく、やってられねえよ!」などというのを聞いて違和感を感じるのと同じです。中国人や香港人のように、細かいアクセントなどを気にせず、簡単な英語で、堂々と話せばいいのです。いまから帰国子女のように話そうと思うのは無理だし、またそうする必要もありません。日本人らしいJapaneseEnglishを堂々と話しましょう!