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   <title>マンツーマン日本人講師の英会話スクール YEC　いまさら聞けない英文法</title>
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   <title>オバマ氏のスピーチを味わおう</title>
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   <published>2008-11-10T09:21:18Z</published>
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   <summary>アメリカ大統領選も終り、民主党オバマ氏が圧勝しました。彼のスピーチはとても定評が...</summary>
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      <![CDATA[アメリカ大統領選も終り、民主党オバマ氏が圧勝しました。彼のスピーチはとても定評があります。人を動かし、共鳴させるスピーチ。それは、わかりやすい、シンプルな英語を使っていることも一理あります。ここに、あるときの彼のスピーチ原稿を拾って見ました。演説のテーマはTurn the page.（新しい一ページをめくろう）。きっと初心者の方でもわかる英語ですので、ご一緒に見てみましょう。

<strong>Turn the page</strong>
I am confident about my ability to lead this country. But I also know that I can’t do it without you. There will be times when I get tired, there will be times when I make a mistake – it’s true, talk to my wife, she’ll tell you. But this campaign that we’re running has to be about your hopes, and your dreams, and what you will do. Because there are few obstacles that can withstand the power of millions of voices calling for change.

（訳）新しいページをめくろう。
【私は、この国をリードできる自信がある。しかし、これは、あなたの力なしではなし得ないことだ。私だって、ときには疲れ、間違いを冒すこともあるだろう。これは私の妻に聞けばわかるさ、彼女がよく知っているから。しかし、いま私たちが行っているこのキャンペーン（選挙）には、あなたの希望や、夢や、あなたの未来がかかっているのだ。そして、これは、変化を求めている何百万もの声を持って乗り越えられない障害など、ほとんどないに等しい。】

いかがですか。とてもシンプルでしょう。レッスンでネイティブが得意げに使うようなスラングなどはでてきません。Ｉam confident about my ability to lead this country.－この国をリードできる自信がある、なんて、なんて力強い言葉なんでしょう。同じ言葉を麻生さんが言っても、きっと何かしっくり来ないでしょうね（笑）。
そして、that I can’t do it without you.（あなたの力なしにはなしえない）と上手に国民を巻き込んでいる。また強がるだけでなく、途中で自分の人間的な弱い部分を出し、奥さんを引き合いに出してジョークも入れている。
そのあと、「何百万もの声を持って乗り越えられない障害など、ほとんどないに等しい」というところで、聴衆の心をぐっとつかんでいくのです･･･。
うーん、うまい。これは英語、という言語ならではなのでしょうか。日本語でも、こういう扇動的なスピーチが可能なのでしょうか。
そして、この演説のクロージングです：

It’s time to turn the page for hope. It’s time to turn the page for justice. It is time to turn the page and write the next chapter in the great American story. Let’s begin the work. Let’s do this together. Let’s turn that page. Thank you.

（訳）【さあ、いまこそ希望へのページをめくろう。正義へのページを開くときだ。いまこそページをめくって、新しいアメリカの歴史の新たな一ページをつくるときだ。その仕事をはじめようではないか。皆さんと一緒に。新たなる一ページをめくろう。ありがとう。】

It’s time to turn the page・・・というフレーズを韻を踏むように、何度も繰り返しています。そうすることで、このメッセージがズシンと心に響くのです。

なんと、一国をリードするにふさわしい人物の言葉か。感動すると同時に、うらやましい。
麻生さんも、ホテルのバーばかり通っていないで、こういったしゃべりを身につけていただきたいものです。]]>
      
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   <title>つぶやき英語上達法</title>
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   <published>2008-09-30T10:21:55Z</published>
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      よく生徒さんに「どんなレベルを目指したいですか？」と聞くと「自分の言いたいことが言えるようになりたい」と皆さんおっしゃいます。しかし、レッスンをはじめ、目の前に用意されたテキストを開くと、そこにあるのは、まったく普段の自分とは関係のない世界・・・「空港で」「免税店で」「パーティで」などの場面設定があるも、私だったら「免税店はいかないよ」「パーティなんてないし・・・」と思ってしまいます。

何も英語になったからといって、あなたの思考の内容が、ポンと変わるわけではありません。
なので一番いいのは、普段自分が考え、つぶやき、同僚と話している内容を英語にしてみること。

私などは、いつも家の中で「あー明日はすることたくさんあるなあ」などと独り言をつぶやいた直後、
&quot;Oh,I have so many things to do tomorrow!&quot;と英語もつぶやいています。

これが一番、普段の自分に近い英語。
あまり背伸びしてキレイなテキストを開くより、日々の自分の会話をテキストにされてみてはいかがですか？
      
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   <title>buyとpurchaseの違い</title>
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   <published>2008-09-22T08:41:39Z</published>
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   <summary>先日、ある生徒さんから「buyとpurchaseの違いは？」という質問を受けまし...</summary>
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      先日、ある生徒さんから「buyとpurchaseの違いは？」という質問を受けました。ネットで調べてみると、一通りのことが書いてありますが、それを私なりに、わかりやすくまとめなおしてみたいと思います。
まず、簡単に言うと：
　○buyは汎用的に使える｢買う｣という動詞。少額のものにも高価なものにも使う。金銭の支出に重きを置いている。
　○purchaseは交渉などを経て、または大量に買う。こちらはモノを手にすることに重きを置いている。

Purchaseは“Purchase Order”(注文書)というくらいですから、どちらというとビジネスの場面で使うような、固い、フォーマルな感じですね。

語源をみると、buy はドイツ語のbycgan　からきているよう。いっぽうのpurchaseは、フランス語のpourchacier （獲得する）からきている。これは分解するとpour+chacier。
pourは英語のforに近い意味、そしてchacierはto chase。

（ここからは個人的なイメージですので、読み流してください）感じとしては、purchaseは、一生懸命チェイスしてそれをやっと手にする、獲得するというイメージ。一方のbuyはドイツ人がクールに、ただお金と引き換えにものをゲットしている感じがしました。

ある先生が、知合いのネイティブに聞いてみたら「？同じでしょ」という答が返ってきたとか。案外、英語が母国語の人は、言葉の定義を厳密に考えないのかもしれませんね（感覚的に違いを知っているとは思いますが）。

普段の生活の会話ではbuyを使い、仕事の場面、またはややかしこまって言うときはpurchase、とこんな理解でよろしいのではないでしょうか。

Aさん、とてもよい質問をありがとうございました。　　（川村先生/Keiko先生）

      
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   <title>「effectとinfluenceの違い」</title>
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   <published>2008-07-14T10:20:07Z</published>
   <updated>2008-07-14T10:35:09Z</updated>
   
   <summary>先日、Ａさん（とある有名アパレルショップの店長さんです）から質問をいただきました...</summary>
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      先日、Ａさん（とある有名アパレルショップの店長さんです）から質問をいただきました。

「effectとinfluenceの違いって？」
説明をはじめて、「うーん、効果と影響だけど・・・」クリアに解説できず、宿題として持ち帰り、ちょっと調べてみました。
まずは英英辞書の一番先頭の意味をみます。
 -effect: a change or changed state occurring as a direct result of action by somebody or　something else.
 -influence: effect on something: the effect of something on a person, thing, or event

effectは、何かによって直接引き起された状態の変化。そして、influenceは、そのeffectとが周りに広がっていくさま、とでもいいましょうか。

絵で表現すると、たとえば、池に石を投げ入れたとき、投げ入れたその点にまず水しぶきがあがりますよね。これがeffect。ついで波紋が回りに広がるじゃないですか。これがinfluence。こんな感じで私はとらえています。

ちなみに、effectの語源はラテン語で「引き起こす」。そしてinfluenceも同じくラテン語で「流れ込む」。

Ａさんのケースでは、「仕掛けたキャンペーンが功を奏した」みたいなニュアンスでしたので、周りの人に広がっていった、という感じのinfluenceがよいと思います。

Ａさん、参考になりましたでしょうか。英文レポート、頑張って下さいね！

ＹＥＣ　英語なんでも相談室より





      
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   <title>体験レッスンで思うこと</title>
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   <published>2008-06-01T07:31:51Z</published>
   <updated>2008-05-31T07:49:04Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yec-eigo.com/blog/">
      いよいよ梅雨の季節ですね。いかがお過ごしですか。代表の川村です。最近、体験レッスンで多いのは「ネイティブとのレッスンをやったんだけれども･･･」という生徒さん。こういう生徒さんにお会いするたび、私は嬉しくなるのです。「ね、そうでしょう？」（笑）
私個人の体験を御話しましょう。私は高校のときに1年留学しましたが、その後はほとんど日本です。
私はずっと、帰国子女の人にあこがれ、自分もネイティブみたいに話せたらいいなあ、と思っていました（おそらく、ほとんどの人が思い当たるのでは？）。
流れるようについてでる美しいフレーズ、単語は聞いたことあるのに、意味がわからないスラングなど、マネをしようと思っていました。

しかし、あるとき、気づいたのです。「彼らのしゃべっていることって、中身があまりないんじゃない？」と。そう、「で、要はなんなわけ？」と聞いて見ると、ただ、何がどうした、ということだけで、内容で勝負するなら、私たち日本人だって、決して引けをとらない。

別に、彼らのようにしゃべれなくてもいいのです。私たちが身につけるべきは、日本語でふだん考えていることが、どう英語に置き換わるのか、という「考え方」なのであり、そこは同じ日本人の先生にしかできない部分なのです。

ネイティブのレッスンは、ある程度英語がしゃべれるようになったら、それを試す実践の場。文法の説明を彼らに聞いても、彼ら自身もわからないし、英語で聞くので余計わからない(笑）。
皆さんだって、「私は」と｢私が」の違いをうまく説明できないのと同じです。

ネイティブとのレッスンは楽しいです。ほかの国の人と話しているだけで気分も変わります。ぜひネイティブのレッスンをまずはほかでトライされてください。YECの門を叩くのは、それからでも遅くありません（笑）。
      
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   <title>副詞の位置で意味かわる？</title>
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   <published>2008-03-19T11:06:53Z</published>
   <updated>2008-03-19T11:10:54Z</updated>
   
   <summary>小林先生から、とてもいいコラムが届きました！副詞の位置で、意味が変わるケースです...</summary>
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      <![CDATA[小林先生から、とてもいいコラムが届きました！副詞の位置で、意味が変わるケースです。ちょっと上級編かもしれませんが、英語のツボですね。remember は記憶する？それとも思い出す？
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最近カフェ・レッスン効果がめきめき出てきている生徒Ｓさん（指揮者･男性）。実は先月までレッスンに利用していたカフェが最近静かすぎる（さすが「音」に敏感！）ということで、今月から新しくできたにぎやかなカフェに移ったばかりなのです。そしてこんなうれしい報告をいただきました。

「応用言語学の阿部一さんの研究結果によると、騒音のある中でリスニングし、口先だけでなくしっかりした呼吸・語気をともなって話すことが頭を鍛え、定着するということです。実際私にあてはめれば、カフェを変えたことがやはりいい結果を生み出しつつあるのではないかと思います。」

今回そんなＳさんから「副詞」の配置について質問がありました。
Sさん：①She tried to remember his name. (hard)  ②He went to bed. (late)  
これら2つの文で、カッコ内の語をどこに入れたらよいですか？答えはひとつですか？

私：hard やlateなどの副詞は動詞を説明することが多くて、ふつう次の位置に入ります。 (a)「主語＋動詞」のあと　(b)「動詞＋目的語」のあと
・ただし動詞と目的語の間には入りません。

ではこのルールに①の文を当てはめてみましょう。最初にtryをメインの動詞と考えると、
(a)	She tried hard to remember his name.「彼女は彼の名前を頑張って<u>覚えようとしました</u>」という意味になります。

次にtried to remember を一つの動詞のまとまり（try to + 動詞の原形）として考えると、his name （彼の名前を）が目的語なので、(b) She tried to remember his name hard.「彼女は彼の名前を頑張って<u>思い出そうとしました</u>」という意味になります。結局二とおり考えられます。それにしてもhardの位置だけでこんなに意味が変わってしまうのですね。

それから②の文は、go to bed (寝る)が動詞のまとまりなので、(a) He went to bed late. 「彼は遅く寝ました。」となります。「時」の副詞はたいてい文末に入ります。

そんなわけで、今回は「動詞のまとまり」を考えると、副詞をどこに置いたら言いたい内容が伝わるか見えてきました。ちなみに hard,　late は形容詞も同じ形です。
ここまで説明してＳさんも納得です。「やはり答えはひとつではなかったのですね。これですっきりしました。ありがとうございました！」
Ｓさん、これからも『にぎやかな』カフェでレッスンを続けながら英語力をアップしていきましょう。]]>
      
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   <title>英語の発音は舌の前後運動が多い</title>
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   <published>2008-02-04T04:27:35Z</published>
   <updated>2008-02-04T04:31:04Z</updated>
   
   <summary>さて今回はAsami先生による子音の発音の話です。音の出し方って、口の中なので、...</summary>
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      さて今回はAsami先生による子音の発音の話です。音の出し方って、口の中なので、なかなか見えないし、図でみてもわかりにくい。Asami先生は、それをうまく「文字化」してくださっているので、とても参考になります。「ｔｈは歯と歯で舌を挟んで！」って言われますが、そこまでしなくてもいいんです！？
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英語の子音の発音方法については、舌を上に付けるとか付けないとか、舌を巻くとか、いろいろと言われていますが、ここでは、そうした一般的な指導に物申したいと思います。物申すというと、ちょっときついですね。一言付け加えると言うべきでしょうか。
まず、th 。上の歯と下の歯で舌先をちょっと挟み、抜く、というのが一般的な発音指導です。舌の前後運動に慣れていない日本語話者にとっては結構面倒くさいですよね。実は、上の前歯の下端にちょっと舌先を触れさせて、すぐ離すだけでもほぼ同じ音が出ます。上の前歯の裏側でもまあまあthだと認識されるでしょう。ただし、歯の上の歯茎に舌が触れてしまうと、これは[d]の音になってしまうので、あくまでも狙いは前歯の端と思った方が良いでしょう。
次に[f]。これは、上の前歯で下唇を擦ると言われています。そう聞いて、下唇を半分くらい上前歯で隠して、それから下唇を歯で擦るようにする方が時々いますが、[f]を発音するのに、下唇全体を擦る必要はありません。上の前歯と下唇を微かに接触させて、互いに付くか付かないかくらいに歯をほんの少し浮かせながらフーッという摩擦音、つまり息が漏れるような音を出せば充分です。慣れない方は、極端かなあと思うくらい息を強く出して、実は聞いている側にとっては丁度良く[f]が聞えると思います。
さて次は[r]です。[r]は、舌を上に付けないで、舌先を口の奥の方へ向かって巻く、と言われます。でも、実のところ、舌は結構肉厚で巻けないんですよね。[r]を発音し始める時、舌先は、口腔内の上下の位置としては、丁度中間に、唇－喉奥の前後位置としては、前歯から奥歯までの距離を一とした場合、前歯から3分の1だけ奥に入った位置にあります。簡単に言うと、上下も前後もだいたい真ん中辺りに舌先があるということです。これを実現するために、初めのアドヴァイスとしては、舌を巻くようにというのが手っ取り早いのです。しかし、舌を思い切り巻いた感覚では、声がこもり過ぎて[r]にはなりません。思い切り巻いたところから少し緩めた感覚が良いと思います。
何をどこに付けるというはっきりとした目安がなく、何にも触らない中間位置に舌先を置くというのは、曖昧で、発音している本人も不安でしょうし、実際に出てくる音[r]ももごもごして聞き取りづらいです。そこで、語の頭に[r]がある場合は、唇を前に突き出して[w]の音を一緒に出します。唇を前に突き出す一方で、口の中では舌を軽く巻くような感覚にし、それから声を出すと同時に、唇も舌先も楽に開放します。語の途中に[r + 母音]がある場合には、[r]の前に軽く[ə]（アのような音）を入れると、[r]の存在がはっきりします。
それから意外と言われていないのが、washのsh、churchのchです。watchのchもそうですね。加えて、[w]。これらは、唇を前に突き出し、日本語の「シ」「チ」に比べてかなりわざとらしいくらいに音を立てます。
英語はリズムで聞き取られる言語です。子音の発音の要領を一つ一つ真面目にこなしていけば、自然にリズムが付き、聞き取られやすくなります。特に、早口で話すときには必要ですね。
      
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   <title>今年の抱負</title>
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   <published>2008-01-12T07:52:14Z</published>
   <updated>2008-01-12T07:54:15Z</updated>
   
   <summary>皆様、2008年もよろしくお願い致します。さて、今年の一発目は、小林先生。先生は...</summary>
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      皆様、2008年もよろしくお願い致します。さて、今年の一発目は、小林先生。先生は海外でリフレッシュされてきたようです（うらやましい）。テーマは｢今年の抱負」。皆さんはどんな目標を立てましたか？
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Happy New Year！May the year 2008 be happy and fruitful.
あけましておめでとうございます。２００8年も幸せで実り多い年になりますように！

さて、新年の話題といえば 『新年の抱負』ですね。みなさんはどんな抱負をたてましたか？今年も最初のレッスンで英語で『新年の抱負』（New Year’s resolutions）を教えてくださいね。では表現をみていきましょう。

Q: What are your New Year&apos;s resolutions?（新年の抱負は何ですか？）
A: I’ll study English harder.（英語をもっと一生懸命勉強します！）
⇒ こちらは毎年一番多いこたえです。みなさんのやる気が伝わってきます。I’ll～.（＝I will～）は「～します。」I want to～. 「～したい。」でも言えますね。

他にもこんな抱負があります。
B: I&apos;ll get a good score on the TOEIC test.（TOEICでよいスコアを取ります。）
C: I won’t eat too much.（食べ過ぎないようにします。）
⇒ 助動詞willの否定形はwon’t ( =will not) です。
D: I’ll watch less TV.（テレビを見すぎないようにします。）
⇒ lessはlittleの比較級で「より少ない」という意味です。

そうそう、以前読んだ‘Bridget Jones&apos;s Diary’（ブリジット・ジョーンズの日記）という本の中で、独身32年目を迎えたお正月にブリジットが、　
New Year&apos;s Resolution: drink less... and quit smoking.
（今年の抱負：お酒を減らし、たばこをやめること）
なんて書いていました。これを会話にしてみると… I’ll drink less and quit smoking. 
⇒「～をやめる」はquit / stop ～ingを使います。

ちなみに私の新年の抱負は、
① I&apos;ll help to realise (米：-ze) all of my students&apos; English dreams. 
（生徒さんみんなの英語の夢を実現するお手伝いをすることです。）
② I’ll eat less sweets. (甘いものを減らす。)
もちろん①は自信がありますが、②はちょっと。。。stop eating～ではなくeat less～にしてしまいました。

では、2008年も英語の目標や夢の実現をめざすみんなと一緒に学習していきます。
今年もどうぞよろしくお願いします！
I look forward to studying English with　you　this year.

      
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   <title>“I hear you.”</title>
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   <published>2007-12-30T08:54:23Z</published>
   <updated>2007-12-30T08:57:35Z</updated>
   
   <summary>Happy　New Year! 皆さん明けましておめでとうございます！ 今年もよ...</summary>
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      Happy　New Year!
皆さん明けましておめでとうございます！
今年もよろしくお願い致します。年末年始は、バタバタとレッスンが立て込み、忙しい日々でした。
さて、コラムは、Yumiko先生のまたまた素敵な御話。I hear you. とっても英語的なフレーズです。
これはとても心のヒダに触れる、heartwarmingな言い回しですね。ではお楽しみください！
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日本ではアパートをシェアしている人は少ない様ですが、アメリカではほとんどの大学生が経験することです。大学の事務局にはシェアのブックがあります。女性が男性の、反対に男性が女性のルームメートを持つ事も普通のことです。経験がないと驚くかも知れませんが、スペースが広いので抵抗はありませんね。部屋に鍵がついているし。冷蔵庫もシェアするので、自分のミルクが飲まれていたり、アイスクリームが食べられたりすることは時々ありましたが。だから名前を書いていました。自分も間違えない様に。
ただ単にシェアするだけのドライな関係が多いのですが、時には顔を会わせた時に、話しをします。まあ職場の同僚に近い関係かもしれません。
ニューヨークでアパートをシェアしていた頃、ルームメートのこの言葉に幾度となく救われたものです。話すだけで気分が楽になることってありますよね。微妙なニュアンスは日本語でも伝えることは難しいもので、それが英語という異文化を通してとなるとなおさらの事。
最初にこの言葉を聞いた時は、「聞いてるわよ。」ってこと？と思ったのですがそれなら現在進行形になるはず。でも”I’m hearing.”ではなく”I’m listening.”ですね。相手が上の空で、”Are you listening?”(聞いているの？)とは言っていないのに、どういうこと？
例えばテレビのニュースで何かの事件、あるいは社内で転勤等のニュースを聞いたのならば、“I heard.”が適切。コーヒーショップに友達と一緒の時、隣のテーブルの会話が聞こえました。あなたの意思に関わらずに聞こえたのだから、”Did you hear that?”（今の聞いた？）が正しいですね。さらに、何か物音が聞こえた時もこの”hear”を使います。”Did you listen?”は間違い。

ルームメートは私が切々と話している事に対し、「聞いてるわよ。」と言ったのではなく「あなたの気持ちすごく良くわかるわ。」という意味だったのです。相手の心情が伝わってきた時に出てくる言葉です。”I understand.”も使いますが、”I hear you.”はぐっと気持ちが近づく、感じでしょうか。
さらに、同じような経験があるのならば、”I was there too.”(私にもそんな事があったわ)のフレーズも使います。これも英語独特の言いまわしですね。「そこにいたわ」だけではなく、状況によって経験をも意味するんですね。簡単な英文ですが、この一文で表現が豊かになります。

“hear”の効果って凄い。ただ「聞く」という意味だけではないのです。現在形で使う事により微妙な気持ちを伝えられるんです！こんな言い回しをあなたのボキャブラリーに加えて、表現力の隙間を埋めていきましょう。英語がさらにおもしろくなります！
      
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   <title>英語の映画っていつになったら聞き取れるようになるの？</title>
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   <published>2007-12-16T10:12:08Z</published>
   <updated>2007-12-16T10:15:36Z</updated>
   
   <summary>今年ももうあとわずか。DVD鑑賞でもしようと思っている皆さんへ。 英語のセリフ、...</summary>
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      今年ももうあとわずか。DVD鑑賞でもしようと思っている皆さんへ。
英語のセリフ、聞き取れますか？これは慣れた人でもなかなか難しい。今回は、Asami先生、このテーマについてコメントを寄せてくださいました。いいアドバイスもありますので、ぜひご参考に。
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こんにちは。このあいだ、映画「プリティ・プリンセス」のDVDを借りてきて、ゆるりと自宅で見ておりました。思えば、映画の中の英語は、英語の教材などと比べたらとても早口ですよね。いちいち単語を追っていては頭の中で整理し切れないくらいです。
私は普段、「リスニングの教材で何かいいのはありませんか」と生徒さんに聞かれて、いくつか紹介していますが、そうですね、初級の方にはNHKの英語講座、上級の方にはアメリカやイギリスのテレビ・ラジオニュースを録音した教材をよく薦めています。
そうして、生徒さんが例えばNHKの英語講座で聞き取りの練習を半年ほどして、「ようし、結構楽に聞き取れるようになったぞ」と自分の進歩に満足したとします。しかし、英語で映画を見たりニュースを聞き取れるようになるにはおそらく程遠いと思うのです。
Am I right? （私の言っていること、正しい？）
とか
I have no doubt. （間違いないと思います。）
というような短い文でさえ、文字に書き下して「さあ、こう言っているんですよ」と示されたとしても、「え、この文字がこの音になるの？」とお眼目パチクリだと思います。それでは、それまでのリスニングの練習がまるで無意味なんだろうかとも一瞬思いましたが、やはり基礎あってこその積み重ね練習が効を奏するのであって、特に初級の方には、映画から程遠いと思われる毎日のリスニング練習は欠かせないと思うのです。
  ネイティブの子供達は、生まれてから映画レベルの英語の世界にいきなり放りこまれていて、NHKの英語講座のリスニング練習は決して経ていませんが、私達日本人が特に大人になってから、何の準備運動もせずに映画の世界に入るのは辛いと思います。日本にいて英語を勉強する限りはある程度の理屈による整理や、練習プログラムの組み立てが必要で、その一段階として私はNHKの英語講座のような、非現実的な明瞭な発音と、学習しやすさを考えた丁寧なスピードのリスニング教材を薦めています。
　それを基にどうやって映画の世界の英語レベルにジャンプするか、それが問題ですよね。難関だと思います。どういうアドヴァイスをすべきか思案は尽きません。
　ある程度聞き取れる方は、字幕を付けたり消したりしながら、同じ場面を何度も聞くこと。あまり聞き取りに自信がない方は、大型書店でスクリプト本を買われて、本を片手に同じ場面を何度も聞くことだと思います。スクリプト本にざっと目を通して、なるべく短い文から挑戦するのが良いと思います。短い文はたいてい、その映画の中だけではなくて、日常良く使われる表現だからです。
　昔は映画を見ていても、パッと聞いてパッとわかる友達が羨ましかったですけれど、落胆と自信と恥ずかしさと憧れとが絡む中、練習を重ねて、どうにか今はわかるようになってきました。
  気楽にがんばりましょうね！
      
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   <title>英語で詩を書いてみよう！</title>
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   <published>2007-11-13T09:49:54Z</published>
   <updated>2007-11-13T09:53:14Z</updated>
   
   <summary>秋ももう終盤ですね。今回は、小林先生のレッスンでの御話。なんと、シニアの生徒さん...</summary>
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      秋ももう終盤ですね。今回は、小林先生のレッスンでの御話。なんと、シニアの生徒さんたちと詩づくりにチャレンジ！あなたもひとつ、いかがですか。
※小林先生のレッスンはとてもクリエイティブでいつも好評です。体験レッスンを受けて見たい方、ぜひ。(場所は横浜です）。
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前回の『学問の秋』に続き、今回は『芸術の秋』をテーマに、シニアの生徒さんたちとチャレンジした英語での５行詩（five lines in English）と７行詩（seven lines in English）を紹介します。

５行詩のルールは、１行目にタイトル、２行目に形容詞２つ、３行目に動詞３つ、４行目は自由、５行目は１行目のタイトルと同じ名詞、といった感じです。（『社会人のための英語百科』大修館書店 参照）

では最初に、去年もこの時期に英語詩作りを楽しんだ俳句・囲碁が趣味のUさん（60代･女性）の５行詩を紹介します。

Dog
Lovely, cheerful
Running, running, running
With short legs and tail
My dog

Uさんの飼っているオスのコーギー（Welsh corgi)についての詩です。短い足（short legs）で走りまわっている（running, running, running）かわいくて元気のよい（lovely, cheerful）コーギーちゃんの姿が浮かんでくるようです。私もダックスフント（dachshund)を飼っていたことがあるので、「短い足」表現には敏感に反応してしまいました。とってもかわいいですよね!

次にお茶・お花・コーラスが趣味のTさん（60代･女性）の挑戦した７行詩を紹介します。５行詩の応用編です。

Garden 
（庭）
Warm sunshine, lively wind 
（暖かい日ざし、さわやかな風）
Birds are singing, leaves are falling, flowers are falling
（鳥がさえずり、葉が散り、花が散る）
Camellias, cotton roses, maple leaves, gardenias 
（椿、芙蓉、もみじ、クチナシ）
Falling, falling, falling
（散って散って散っていく）

Like the wind, like the wave 
（風のように、波のように）
My garden 
（私の庭）

Tさん宅でのレッスンで、まさにこの詩にあるとおりのお庭をながめながら、詩の世界へ入っていきました。

こんなふうに、その時々の気持ちを英語の詩で表現してみるのも面白いですね。さっそくみなさんもチャレンジしたくなったのでは？？いろいろな形で英語での自己表現を楽しんでいくうちに、コミュニケーション能力もアップしていくはずです。

今回の２人に限らず年齢を重ねた生徒さんたちは、何十年も同じ趣味を長く続けて究めた方たちばかりです。Tさん、Uさんとも英会話を一緒に始めてもう４年。他の趣味のように英会話も楽しく長く続けられますように。

☆ 前回紹介した小学４年生のK君から嬉しいお知らせが届きました。「今日、英検５級に合格しました。ひとつだけ間違えました。合格してうれしいです。ヤッター！」英語学習歴すでに５年のK君、本当によかったですね!!（Good for you, K-kun!! ）
      
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   <title>&quot;make a good husband&quot;?</title>
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   <published>2007-11-01T07:57:20Z</published>
   <updated>2007-11-01T08:02:09Z</updated>
   
   <summary>今回はYumiko先生の登場です。 Yumiko先生のテーマは、いつもおもしろく...</summary>
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      今回はYumiko先生の登場です。
Yumiko先生のテーマは、いつもおもしろく、日本人なら一度は首をかしげるテーマばかり。今回はmakeのおもしろい使い方。これぞ活きた英語ですね。
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“He will not make a good husband””

大学時代、私はニューヨーク校外の日本レストランでウエイトレスのアルバイトをしていました。アメリカでの生活が始まってすぐのことです。数人の日本人スタッフ以外、お客様はほぼアメリカ人、会話の半分くらいしか聞き取れなかったはずです。
まず着物をひとりで着るまで40分格闘しました。カクテルの名前、お寿司のお魚の名前から始まって、お料理の説明等等、覚えることは山ほどあり、泣きそうでした。とにかく何が何だかわからないまま、必死でした。そんな中で、”You make a good waitress!”と言われた時は、かなり嬉しく思いました。
直訳すると「あなたはいいウエイトレスですね。」ですが「よくやっていますね。」といった感じでしょうか。この時”make”がひっかかりましたがニュアンスで理解できました。
では何故be動詞ではなくmakeを使うのか？と思うでしょう。
A. “You are a good waitress!”
B. “You make a good waitress!”
“make”には強調のニュアンスが含まれていますので、Bの方が強い誉め言葉、こう言われた方が嬉しさは増しますね。
このフレーズは便利ですよ。例えば女同士の会話の中でこんな風に出てきます。
“I think my boyfriend will make a good father, but not a good husband.”「彼は良き父親にはなりそうだけれど、良い夫になるかどうか・・・」

　今回は”make”を使ってもうひとつ。嬉しさや喜びを表現する時のフレーズをどうぞ。
“You made may day!”
これも日本レストランでの会話。常連のお客様が母娘で来ました。私はお母さんとは初めて会ったので、彼女に向かって、”I thought you’re her sister.”と言ってみました。するとお母さんは”Oh, you made my day!”と満面の笑み。半分お世辞で言ったのに、やけに喜んでいました。ふ～ん、アメリカ人はこうなんだぁ、と思いましたね。
誉められた時は勿論”Thank you!”も使いますが、このひとことの方が遥かに感激の度合いが高いですね。日本語にはない言いまわしですが、「嬉しい！今日は特別な日だわ。」でしょうか。
　“make”を使ってより豊かな表現ができます。お世辞じゃない？と思ったとしても使いましょうよ。最初のうちは練習しないとね。誉められてunhappyになる人はいません！
      
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   <title>英語はニュースで勉強する</title>
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   <published>2007-10-20T10:30:37Z</published>
   <updated>2007-10-20T10:39:52Z</updated>
   
   <summary>秋真っ只中ですね。オシャレが楽しい季節です。 さて今回は、Haru先生による｢ニ...</summary>
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      秋真っ只中ですね。オシャレが楽しい季節です。
さて今回は、Haru先生による｢ニュース英語勉強法」。私もこの案に大賛成であります。
間違っても難しい「TIME」とかじゃいけません・・・
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爽やかな秋、英語の勉強にも身がはいりますね。
でも　単語帳や文法テキスト、会話例文集などいつも同じで話題も決まりきったものばかり。今ひとつ　気分がのらない人もいるのでは？
そこで今回は　’ニュースを英語で読む！聞く！’　という勉強法を　ご提案します。
時事英語なんて難しいのでは？　なんて躊躇している人にこそトライしてほしいです。なぜかと言えば、ネイティブとの席でせっかく挨拶をすらすら言えるようになっても、その後に続く話題がなければ、やっぱり　silent girl/boy　のままなんですね。勿論、コミケ仲間同士（？）とかなら盛り上がりますが、そうそう趣味があう人ばかりではないですから。例えば今なら、あの粘り強い総理大臣をどう思うか、とか年金横領ってどうなの？とか朝青龍はどうなるのか、とか。誰でも一言、いいたいことがある話題こそ、海外の人の意見を聞いてみたいですよね。でも、そんな話をしたい時　“総理大臣”ってなんて言うんだろう？　と考え込んじゃうと話がすすみません。そこで必要なのが、ニュースによく出てくる表現に慣れておくことです。“なんだ、結局時事英語単語集とか覚えるのかよ”　とうんざりしたあなた！ここに素晴らしい解決法があります！NHKの夜７時と９時のニュースを　副音声（英語）で聞くのです。ＴＢＳの夜６時のニュースもおすすめ。スピードは確かに速いですが、もともと新聞などで知っている話ですし、最近はほとんど字幕のように内容説明のテロップが出ますから、まったくわからないということはないはずです。はじめは　少しでも単語が拾えたら、やった！という感じでいいのです。自然なスピードにも慣れますし、わざわざ関係ないトピックのリスニング用教材を買う必要もありません。どうしてもつらい場合は、好きなスポーツニュースか毎回同じ表現の天気予報からどうぞ。それでも　“雷雨”のことを　thundershower　というんだ、とか、さりげなく耳に入ってきて得した気分になります。テキストより可愛いお天気キャスターの映像と一緒に覚えたほうが身につきますよね。
さらに月１０００円投資できる人は、朝日ウイークリーなどの英和新聞も読んでみましょう。間違っても　Japan Times などの英語ぎっしりのデイリーは買わないように。英和新聞なら、重要表現の和訳もありますし、テレビのニュースと合わせれば相乗効果で英語力アップは確実です。さらにさらに予算のある方は、仕込んだトピックでYECの講師とフリートーキング。単語力、リスニング力、リーディング力、スピーキング力まとめてアップの　“ニュース英語勉強法”　をこの秋あなたも試してみませんか？

      
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   <title>foodかfoods? どちらが正しい？</title>
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   <published>2007-10-08T10:49:16Z</published>
   <updated>2007-10-08T10:53:11Z</updated>
   
   <summary>今回は小林先生のコラム。food/foods、fish/fishes という名詞...</summary>
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      今回は小林先生のコラム。food/foods、fish/fishes という名詞の単数複数のハナシなのですが、fruitとかsportとか、この手の名詞は悩みがつきません。とてもいいポイントをおさえていただいてます。
ちょっと扱いに不安な皆さん、いま一度ここで確認しておきましょう。

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いつも親子レッスンをしている小学４年生のK君とママ、この夏休みは初のイギリス旅行を楽しみました♪ ２学期も始まり、再び英検５級の問題集を解き始めた２人からさっそく英語の質問です。暑かった夏も終わりもう『学問の秋』なのですね。。

K君のママ：「food や fish はいつも複数形の-s がつかないのですか？」

私：個々の種類の違いを言いたいときは、数えられる名詞として foods や fishes と言うこともありますよ。でもふつうに「食べ物や料理」、「魚の肉」と言う時は、数えられない名詞として -s、-esがつかない food や fish を使います。

ではイギリスを思い出しながら、それぞれの違いをみていきましょう。

【 food の場合】
□	one of Britain’s traditional foods　（食べ物の種類：数えられる名詞）
「イギリスの伝統料理の一つ」
※ 「one of ＋複数名詞」は「～の一つ」という意味です。
□	British food　（料理全般：数えられない名詞）
「イギリス料理」

【 fish の場合】
□	two fishes　（魚の種類が異なることを強調したい時：数えられる名詞）
「２種類の魚」
□	many fish （魚の種類にこだわらず言いたい時：数えられる名詞）
「たくさんの魚」
※「種類」を言わない時は、複数形も -es がつきません。単数形と同じ形です。他にも単数と複数が同じ形はsheep（ヒツジ）やdeer（シカ）があります。
□ fish and chips　（魚の肉：数えられない名詞）
「フィッシュ＆チップス」
※イギリスで食べるといえばこれです！白身魚（タラ [cod, haddock] 、ヒラメ[sole]、カレイ [plaice]など）のフライにフライドポテトが山盛りついてくるのです。

それでは上の組み合わせで一つ例文を作ってみましょう。

□	Fish and Chips is one of Britain&apos;s traditional foods.
「フィッシュ＆チップスはイギリスの伝統料理の一つです。」
※	Fish and Chips は一つのまとまったものなので一般に「単数扱い」で動詞は is になります。

うん、これでK君もママもなっとくです。‘I love British food!!’とK君の声がはずみます。こんなふうに話の流れで自然に言えるといいですね。これからも英検合格も意識しながら一緒に頑張っていきましょう！
【ひとりごと】週末は行きつけのBritish PubでモルトビネガーをたっぷりかけてFish &amp; Chips を食べようかなぁ。‘It&apos;s one of my favourite foods.’『食欲の秋』でもあります。

      
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   <title>“I’ll go to the john ?????”</title>
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   <published>2007-10-01T07:33:31Z</published>
   <updated>2007-10-01T07:38:01Z</updated>
   
   <summary>今日から10月。肌寒くなって参りました。今月もよろしくお願いします。 さて、今回...</summary>
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      今日から10月。肌寒くなって参りました。今月もよろしくお願いします。
さて、今回は新たに、KEIKO先生のコラムから初コラムが届きました。KEIKO先生は、ロンドンに滞在経験のある先生。イギリスは、階級によって使う単語が違ったりするのがおもしろい。
今回のタイトルの表現、私はちなみに聞いたことがありませんでした（アメリカでは）。皆さん、おわかりですか？
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London に住み始めてすぐのこと、イギリス人の友人とCaféで話していたとき、彼は突然、“I’ll go to the john” と言って、どこかへ消えてしまいました。
えええ？　１人残された私。。。　もう彼は帰ってこないのかな？　Johnという友人の所へ行ってしまったのかしら？
と１人悩んでいたら、彼は２，３分で戻ってきました。なーんだ、お手洗いかしら？　私が心配そうな顔をしていたので、彼は“I just went to the loo.”
と優しそうに説明してくれたのですが、またまた？？？？
結局、どちらもトイレと判明。1年半の滞在中、the john はあまり聞きませんでした（これは、アメリカ英語なので。でも私の友人はわざと使ったようです）。90％のイギリス人（イギリス人以外の人も含む）はthe loo（トイレの話し言葉） と言ってました。あと10％はthe toilet と言っていました。
でも、イギリスは階級社会で、クラスが違うと話し言葉が変わるので、上流階級は違う言葉を使っているようですが・・・・（表向きは）
先ほどからトイレ、トイレとすみません。でもかなり身近な問題なので、ぜひお付き合い下さいませ。
私はアメリカに住んだことがないので、アメリカ英語に関しては情報としてしかわかりませんが、イギリス英語とアメリカ英語には日本人が考えている以上に違いがあります。イントネーション、スペル、単語その物も違いますが、このトイレも、そのひとつ。アメリカでは、toiletと直接すぎる言葉はほぼ使われないと思います。
the bathroom / the restroom / the men’s (ladies’) room / the washroom
the lavatory / the powder room   etc
その他、俗語に到っては数限りなく聞いたことないような単語がいっぱい
（でもあまり使われていないとは思いますが・・・）
もし、アメリカ・カナダへ行かれる場合は、やはりtoiletは避けて、
個人宅の場合なら
“Where is the bathroom?”  “Where can I wash my hands?”
パブリックな場所、デパート、ホテルなど
“Where is the rest room?”  “Where can I find the lavatory?
などが安全でしょう。
イギリスの場合は、
　“Where is the loo?”  “Where’s the toilet?” 
で大丈夫です。
ちなみに、トイレ行かなくっちゃ！
 “I need to go !” とか　“Nature calls” （自然現象）なんてのもありますよ！
      
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