イスタンブールの語学学校訪問!
ようやく暑さも和らいできました。皆様、お元気でお過ごしでしょうか。
さて、今回、小林先生のイスタンブール訪問記です。何でも現地の語学学校に見学にいかれたとか。
楽しそうですね、私も今度、海外にいったら、語学学校を見にいってみようかな。
では、お楽しみください。
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先日夏休みを利用して国際交流で知り合ったトルコ人の友人を訪ねて♪飛んでイスタンブール(Istanbul)♪(←40代以上しかわからないかも…)まで行ってきました。アジアとヨーロッパの2つの大陸にまたがる不思議な魅力のある街です。
さてさて、今回4カ国語(トルコ語・英語・スペイン語・中国語)を話せる語学の達人の友人と近所の語学学校に行く機会があったので、英会話初級(Elementary)と中級・上(Upper-intermediate)のクラスを見学してきました。
まず初級クラスでは、アルファベット、数字1~20、色を学習していました。トルコ語はアルファベットが29種で発音がまったく違うのでABC(エービーシー)の発音も大変なのです。ちなみにトルコ語はABC(アべジェ)。特に英語のSやYが初心者には難しかった様子。トルコ語ではS(セ)、Y(イェ)です。数字も3が難しそうでした。トルコ語では3は「ウチュ」。私も‘What's your name?'なんて聞かれて名前を言ったのですが、‘How do you spell it?'とさっそくスペルを聞かれました。最初は先生が私の名前のスペルを黒板に書き、わざと間違えて書いたりして、生徒さんが1人前にでてもう一度私の正しい名前を書き直しました。そんな教え方の上手な明るくチャーミングな先生でとっても楽しいクラスでした。
中級・上のクラスでは話せる生徒さんが多かったので日本のことについて質問責めにあいました。‘Do you have One Child Policy ?'(日本は『一人っ子政策』なのですか?)(←あっ、それは中国です)などなど。個人的な質問もかなりありました。‘What do you think of Turkish men?'(トルコ人男性のことどう思いますか?)など。街を歩けばヒゲのおじさんに‘Japon?'「ジャポン?」(日本人?)とよく声をかけられるほどフレンドリー(friendly)な方が多かったですよ。ハハッ。
この中級・上のクラスでは不定詞(to + 動詞の原形)・動名詞(動詞の原形+ing)をメインに学習していました。両方とも「~すること」の意味です。では2問抜粋するのでチェレンジしてみましょう。
① I loathe people (take) my photograph.
② I want everyone I meet (like) me.
<答え>
① taking ※ loathe (大嫌い)は動詞のing をとります.
意味:「私写真を撮られるのが大嫌いなの。」直訳は「私は人々が私の写真を撮ることをひどく嫌う。」
② to like ※「want+目的語+to 動詞の原形」で「目的語に(to以下して)もらいたい」
意味:「私は会う人みんなに好かれたいわ。」直訳は「私は私が会うみんなに私を好きになってもらいたい。」
いかがでしたか?友人の夢は、将来家を買いユースホステル(youth hostel)を経営して世界中の人と友達の輪を広げることなのです。これからもいろいろな言語を身につけていきたいとのこと。次は日本語かしら??私たちもまずバイリンガル(bilingual)を目指していきましょう!
